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あ、できてる
スマホから写真の投稿も無事できているようです。
よかった。

ご無沙汰しております。

放置しておりましたブログですが、
今後はできるだけこまめに
更新していけそうな気がしております。

実は膝をやられまして。

膝の故障は今のお仕事を続ける上では
致命傷ともいえるもの。
これを機に、今のお仕事辞めようと思ってます。

もっと、にゃんたちと過ごす時間を確保しつつ
にゃんたちも自分も健康になれるような生活が
できるようなお仕事を探したいと思ってます。

ふらふらしないように気を引き締めつつ・・・

がんばろうっと。

[2014/11/19 21:07] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
311
ERRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR
RRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR
RRRRRRRRRRRRRRRRGHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH
HHHHHHHHHHHHHHYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
Q.................................\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\Q

はい、セリが書きました。

カーソルが気になるらしく、キーボードの上に登ってきては

何かしら入力していくことを覚えました( ´ ▽ ` )

きっと日本語を習得する日も近いことでしょう。

DSC03873.jpg 「いたずらは私の仕事です」


さて、二年が経ちました。

二年経つのに、肝心なことが何一つ進んでいないように感じます。

亡くなられた方々、犠牲になった動物たちの冥福を祈るとともに

これから先自分にできることを少しずつでも続けていくことを誓います。

この二年、私自身にも色々なことが起こりました。

多分、何も起こっていない人はいないですよね(^_^;)

その中で、気づくことがあり、再認識することがあり、いろいろな変化があり、変わらないものもあり・・・。

DSC03958.jpg 「諸行無常なのよむにゃむにゃ・・・」


私が住む茨城県は、津波の被害を受けた地域も広範囲で

被害のひどかった福島県と近いこともあり

あまりの惨状を見聞きするうちに、震災の直後には

「自分には何もできない。」というどうしようもない無力感に襲われました。

また、ネット上で被災地に対する心無い声を見るにつけ

ショックで人間不信になりかけたりもしました。

それまで学んできたナチュラルケアに対しても

「こんなものでは命は救えない。」と絶望した時期もありました。

それまでの認識を根こそぎ覆されました。

マグニチュード9という大地震には、それくらいの力がありました。

しかし、その後、自分の体調を崩すことになり、いろいろな方法を試す中で

やっぱりナチュラルケアは自分には必要な分野なのだ、と思うに至りました。

今までの自分の反省点を踏まえつつ、今年はたくさんしたいことがありますので

その実現に向けて一歩ずつ進んでいくだけです



白いセッターのりーちゃんを探しています。



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テーマ:飼い主の日常生活 - ジャンル:ペット

[2013/03/11 19:33] | | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
大往生したけりゃ医療と関わるな
今日はおすすめの本のお話を。。

巷で話題になっているのでご存知の方も多いかとは思いますが




老人ホームの常勤医師として、近年稀な

「医療が関わらない自然死」を

数多く看取られてきた中村仁一先生の本です。

私が買った本には帯がついていたのですが

そこに書かれていた文章は

『死ぬのは「がん」に限る。ただし、治療はせずに。』

というものでした。

がんというと強烈な痛みに苦しみ、モルヒネなどの麻薬も

最終的には効かなくなったりする、という話もありますが

この痛みはがんによるものではなく

治療によるものだ、と中村先生はおっしゃいます。

中村先生が看取った患者さんで、苦しんだり痛みを訴えたりした方は

ほとんどゼロ、たったお一人だけ、がんが急速に大きくなったため

皮膚がひっぱられて痛みを訴えたかたがいたのみ、というのです。



最も自然な死に方は「餓死」だそうです。

死が近づいてくると、自然と体は何も欲さなくなり

変わりに脳内には苦痛を和らげる物質が分泌されるようになるので

苦しむことなく逝けるのだそうです。

飲まず食わずになって大体一週間から十日くらい。

その時期に、チューブや点滴で強制的に栄養を補給してしまうと

苦しみを伴う死になってしまうのだとか。。

おっと、あんまり書いてしまうとネタバレになってしまいますね。

興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。


中村先生の本は人間向け。

ですが、よく似た内容の動物に関する本を

以前読んだことがありました。


【送料無料】動物力

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価格:2,100円(税込、送料別)




大阪の獣医さんが書かれているのですが

大阪に住む友人から、この獣医さんの自費出版の本を

プレゼントしてもらったことがあり

とってもためになったので、こちらも買ってみました。

猫や犬と暮らしている方にはこの本はおススメです。

ヒトもイヌもネコも、多分同じですね。

医療に依存しすぎない、ということなのだと思います。


「動物力」もう一度読み直してみようかなー。


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[2012/06/15 17:35] | | トラックバック:(0) | page top↑
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