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アロマについて
こほん、本日はちょっとマジメなお話・・・

以前は私、アロマ大好きでした。

今は亡きモモちゃん()のケアにも使ってましたし、

自分のケアはもちろん、おそうじなどにも使ってました。

でも、コウメとの出会いがあり、 「猫にアロマは危険」 ということを学び、

アロマは一切使わなくなりました。

家に精油を保管しておくこともなくなりました。

ここ数年ネットでも、アロマの危険性などの情報が見られるようにもなり

デメリットもだんだんと浸透してきているのかなーと思っていたのですが、

最近続けてアロマに関する色々なお話を聞く機会があり、

やっぱりまだまだ「浸透してる」とはいえない状況を知り

定期的に私も知っていることをブログなどに載せていこうと思いました。

で、まずは手始めに、ちょっと古い情報ではありますが、以下のサイトを。


アロマキャンドルや芳香剤がアレルギーを誘発
(2011年11月15日 米学会)


この記事には

「揮発性有機化合物」がぜんそく、目や気道の炎症、頭痛、めまい、さらには記憶障害を引き起こす危険性もある

と書かれていますが、アロマで使われる精油は、この「揮発性有機化合物」に当たります。

プロのアロマセラピストさんの中には、慢性的なアレルギー症状に悩まされてる方も多いのですが

その原因が精油であることに気づいてない場合も大変多いようです。

芳香浴をするだけでも、精油の成分は鼻から体内に入ってきます。

アロマ好きな方、ディフューザーなどで一日中拡散させたりはしていませんか??

ここ数年はアロマブームですが、あまりにもアロマをしすぎる傾向にあるように思います。。

特に猫さんと暮らしている方は、アロマは厳禁デスヨ!!

猫さんの場合、

精油の成分を体外に排出するのに必要な、肝臓の酵素を持っていません。

精油の成分が体内に留まり続け、中枢神経が冒されたり

最悪は中毒症状を起こして死に至る・・・ということにもなりかねないのです。

このアロマブームに乗って、「ペットにもアロマを!」という講座も見かけるようになりましたが

講師の方が「ペット」の解剖生理学を理解しているかどうか、が重要です。


アニマルアロマを勉強するなら  ☆アニマルアロマセラピー協会☆ !

ヨモギもこちらで勉強させてもらいました☆

獣医師による講義で、正しい猫の解剖生理学の知識が身に付きます。

震災の影響によりしばらく休講されていましたが、また受講ができるようになったようです。

何かを学ぶとき、「誰から」学ぶか、って結構重要な気がします

興味をもたれたら、是非正しい知識を学んでみてくださいね!


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テーマ:癒しと潤いのある生活 - ジャンル:ライフ

[2013/02/20 18:00] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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