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コウメの避妊手術! その2
目がきれいに光るコウメ
帰省した兄のお布団のうえを陣取るコウメ。



コウメの避妊手術をした病院は、セリがお世話になったD病院とは違うところにしました。

セリの手術をお願いしたD病院に事前の健康チェックでコウメを連れていったところ

今までにないくらいに怒ったんです(ノД`)

それまで、ほかの病院に連れていっても

うなったり威嚇したりすることはまったくなく

ただただ瞳孔を開きっぱなしにしてびっくりしていたコウメが

そのD病院に連れていった時だけ、ありえないくらい怒って見せたのです。

そしてD病院では、手術の日には

コウメを連れていくとき洗濯ネットに入れるよう言われたことも気になりました。

キャリーケースに入れられることでさえ、怖がって嫌がっているであろう状態で、

知らない人たちに知らない場所で何をされるか不安なのに

洗濯ネットに入れなければならないほど暴れているようにも

暴れるようにも思えなかったので、

ちょっと過剰ではないかな、と。。

ネットに入れてしまえば安心、というのも分からなくはないのです。

手を出しても噛まれることも引っかかれることもなくなしますし。

セリの手術のときも、病院に行くなり洗濯ネットに入れらたので

びっくりはしましたが、性格的なことで、セリはなんとなく

それほどのストレスは感じないような気がしてました。

でも、コウメは性格的に違います。。。

決め手は、怒るコウメを見た病院側のスタッフさんの漏らした

「うちで預かれるかしら・・・」

の一言でした。

こちらも不安になってしまいます・・・。

たった一晩とはいえ、総合的に考えてお預けするのは無理、と思ってしまったんです。

獣医さんの腕は最高に良いと思うのですが、

獣医さんもなんとなく、犬派な人な気がしました。

(獣医さんだからって犬も猫も大好き!って人は実は結構少ないんではないかと思ってます。)


コウメの手術をお願いした病院は、セリの足も手術してくれた病院でした。

セリが怪我をした日、他の病院がお休みだった曜日だったのですが、たまたま開いていたのでした。

D病院は、事前の血液検査などもしなかったのですが

こちらの病院は、手術には血液検査も含まれていました。

二年前は肝臓の数値に問題有りだったコウメですが

今回は、ほぼすべての項目がほぼ正常値でした。

ほぼ、というのは、例えば正常値が20~40の場合

コウメは41とかそんな感じだったので

麻酔をかけても問題無し、という結果でした。

血液検査を事前にしてくれるのは、私にとっては

安心できて良かったと思いました。

ていうか多分、今時は血液検査は普通にするのが当たり前なのでしょうね(^^;

こちらの病院でもコウメは「しゃー!」と怒るには怒ったのですが

病院のスタッフさんたちは手馴れていて

「ごめんねーやだよねー」と言いつつ手際よく応対してくださったので

お預けするのも安心できました。

とはいえ、やっぱり不安はありましたよ? ←どっちやねん!

しかし私は獣医ではないので手術はお任せするしかありません。

事前に私にできることといえば、

手術の日はアーユルヴェーダの「月の暦」で

「手術に適した日」を選んだこと、

新月の日に、白い紙に手術の成功を願う「新月の祈り」をしたこと、

自分の精神状態を整えて、コウメの手術は絶対成功する!とイメージし続けたこと、

あとはひたすらお祈りするしかできませんでしたが

たくさんの方たちに助けてもらいながら

どうにかどうにか、手術に踏み切ることができました。

(つづく・・・


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テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

[2012/12/09 16:10] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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