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コウメの避妊手術
スリムなコウメ
   おなかの毛がモフモフです(*゚∀゚*)

実は、コウメは今まで避妊手術をしていませんでした。

理由はいくつかあります。

拾ってしばらく経った頃、あまりに呼吸数が多く、

寝ていても何をしてても「ハァハァ」と呼吸が早かったため心配になり

獣医さんに相談してみたところ

「まだ小さいので検査などはできないが、もしかしたら肺か心臓に異常があるかもしれない」

と言われたこと、

心臓などに異常があった場合、全身麻酔は危険なこと、

発情そのものも遅く、一歳三ヶ月のときに初めて発情したこと、

発情中も、私たち家族が苦痛に感じるようなことはなく、

むしろ「いつもより甘えん坊になってかわいらしいよね」

というレベルだったこと、

完全室内飼いでこわがりな性格のため、

脱走などによる妊娠の可能性がほとんどなかったこと、

そして私自身に、「手術」に対する恐怖心が強かったこと、、、等々です。



肺と心臓に関しては、二歳くらいのときに一度

病院で全身の検査をしてもらったことがあり、

その結果は、「心臓や肺には異常無し」ということでした。

ただ、肝臓の数値が若干高いということで、手術をするには

肝臓の数値を下げる薬を飲んで落ち着いてから、というお話があり

その時は結局、手術に踏み切ることができませんでした。

そうこうするうちに、今は亡きモモちゃんがだんだんと弱り始め、

モモちゃんの介護にかまけて、ずっと先延ばしにしていたのですが

モモちゃんも亡くなり、、、色々と落ち着いた頃、

「よし、やっぱり手術をしよう!」

と腹を決めた直後に、セリを拾ってしまい、

てんやわんやのうちに、セリが5ヶ月にして発情したため

先にセリが手術を受けることに・・・。


でも、これが逆に良かったかもしれません。

手術を乗り切ってセリは元気いっぱいな姿を見せてくれたため

私の恐怖心はかなり薄れました。



今は亡きモモちゃんも、亡きテツときょうだいで暮らしていたため

絶対に子供ができないように!と、生後5ヶ月で避妊手術をしていたのですが

それももう20年近く前のおはなしで、しかも、今でも

はっきり覚えているのですが、帰宅した日の夜、

モモは苦しそうに何度も何度も吐いて、それはそれはたいへん辛そうでした。

獣医さんからは「麻酔の影響で今日は吐くかもしれませんが問題ないです」

みたいなことを言われていたので、当時は強い麻酔でも使うのが当たり前だったのかもしれませんね。。

そんなこともあってかテツの去勢手術は遅かったのですが、

テツはテツで手術を期にどんどん体調を崩していった子だったので

それ以降、「手術」というものがこわくなってしまっていました。

セリは発情中、びっくりするくらい大きな声を出していたのと、

生後5ヶ月で発情したということはおそらく既に妊娠に耐えうる体になっている

=健康なのだと確信がもてたこと、

その他、鼻水や涙などの不安があまりなかったので、

割とすんなり手術に踏み切れました。

そしてセリの手術は無事成功。


今年の春頃、コウメは少し咳をするようになっていたので

その回復を待って、

発情中は血流量が増えるので手術のリスクが増す、ということで

発情が落ち着くのを待って、

体力が充実するのを待って、

さらに私の心身が落ち着くのを待って・・・

その間、たくさんの方に相談に乗っていただきました。

そしてやっとやっと、コウメの手術を決めることができたのでした。


(つづく・・・


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テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

[2012/12/08 23:48] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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