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大往生したけりゃ医療と関わるな
今日はおすすめの本のお話を。。

巷で話題になっているのでご存知の方も多いかとは思いますが




老人ホームの常勤医師として、近年稀な

「医療が関わらない自然死」を

数多く看取られてきた中村仁一先生の本です。

私が買った本には帯がついていたのですが

そこに書かれていた文章は

『死ぬのは「がん」に限る。ただし、治療はせずに。』

というものでした。

がんというと強烈な痛みに苦しみ、モルヒネなどの麻薬も

最終的には効かなくなったりする、という話もありますが

この痛みはがんによるものではなく

治療によるものだ、と中村先生はおっしゃいます。

中村先生が看取った患者さんで、苦しんだり痛みを訴えたりした方は

ほとんどゼロ、たったお一人だけ、がんが急速に大きくなったため

皮膚がひっぱられて痛みを訴えたかたがいたのみ、というのです。



最も自然な死に方は「餓死」だそうです。

死が近づいてくると、自然と体は何も欲さなくなり

変わりに脳内には苦痛を和らげる物質が分泌されるようになるので

苦しむことなく逝けるのだそうです。

飲まず食わずになって大体一週間から十日くらい。

その時期に、チューブや点滴で強制的に栄養を補給してしまうと

苦しみを伴う死になってしまうのだとか。。

おっと、あんまり書いてしまうとネタバレになってしまいますね。

興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。


中村先生の本は人間向け。

ですが、よく似た内容の動物に関する本を

以前読んだことがありました。


【送料無料】動物力

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価格:2,100円(税込、送料別)




大阪の獣医さんが書かれているのですが

大阪に住む友人から、この獣医さんの自費出版の本を

プレゼントしてもらったことがあり

とってもためになったので、こちらも買ってみました。

猫や犬と暮らしている方にはこの本はおススメです。

ヒトもイヌもネコも、多分同じですね。

医療に依存しすぎない、ということなのだと思います。


「動物力」もう一度読み直してみようかなー。


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[2012/06/15 17:35] | | トラックバック:(0) | page top↑
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