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鱈レバー
コウメは一人遊びが好きな子でしたので

ゆっくり寝ている高齢のモモちゃんの邪魔をすることなく

一人であそんでくれていたのと、

ごはんをモモちゃんに奪われても

怒りもせず「ふんふんふ~ん♪」と遊びに行き

少しして私におやつをねだるという

高等な技を身に着けてており

なんというか、モモちゃんを尊重してくれてる気がしてて

私に対して何をしてきても許せていたのですが

セリはコウメが寝ようとしていても背中に乗っかって

「遊んで遊んでー」とやってしまうし

ごはんを食べているときにコウメが近くに来ると

「ヴー」と唸ってしまうしで

そのあたりがどうも・・・悩みの種だったのですが

最近は「セリは世渡りが下手で不器用」

「非常に子猫らしい子猫なんだ」と思えるようになってきました。


もしも、モモちゃんが存命中出会っていたのがセリだったら…

と考えることがあります。

モモちゃん病気になっちゃってたかな?

それとも、子猫からしたらかなり大きなあの体で

「こらっ!」と一喝してくれてセリもコウメみたく

モモちゃんには頭が上がらないってなふうになってたのかな?


所詮は、「たられば」ですが・・・(^^;

ふと過去に思いを馳せてみたりして。


タイトルは駄洒落です。失敬。


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今更ながらモモちゃんの愛情と懐の深さに感謝しているのです。

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テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

[2012/04/15 23:59] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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