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今までのコト その九
セリの耳ダニの治療には一ヶ月とちょっと要したわけですが

耳ダニが完治する前から、コウメとはちょこちょこ

接触をさせていた私。

全く不安がなかったわけではありませんでしたが

耳ダニの完治を待っていたら

いつになるか分からないし

長引けば長引くほど、コウメとの距離は広がると思いました。

子犬の社会化の時期と

ワクチンの時期が重なることでのジレンマと同じで

「どっちを優先するか?」

を考えた結果、

「健康な子に虫はつかない」

というホリスティックな考え方を信じ

コウメとの接触に踏み切りました。

正直、コウメがちょっと頭を振っていたり

耳をかいたりしてると気になってしまいました。

今まで、コウメの耳掃除などは特にしませんでしたが

これを機に耳掃除を始めました。

コウメは簡単に病院に連れていける子ではないので

よっぽどのことがない限りは

できるだけ家でどうにかしたいと思っています。

もちろん、「よっぽどのこと」と思えば

噛まれようがひっかかれようが構わず

病院に連れていきますが。



今のところ耳ダニを疑うような垢は出ておらず

多分うつってはいないと思いますが

耳ダニの潜伏期間は二週間~二ヶ月らしく

がっぷり接触が始まったのは一ヶ月半ほど前なので

あとちょっと、注意して見ていこうと思います。

コウメに耳ダニがつかなければ

「健康な子に…」の話は本当だったと証明されますね。

疑ってるわけではありませんよ?念のため。。

でも途中でコウメはアレルギー症状が出てしまったため

免疫が下がってるといえば下がってるのですよね。

どうなるかドキドキです。



親猫が舐めていれば、子猫に耳ダニなんかつかないらしいですね。。。


できれば直接コウメの耳をれろれろしたいところですが

逆に汚してしまいそうな気もするので

綿棒でやさしくおそうじしてます。

一週間に一回程度ですが、あまり「汚れてる」と

感じることはありません。



セリのおそうじは今はたまに私がしてるのですが

セリはどうも、垢が出やすい体質のようで

コウメの耳掃除では出ないような垢がついてたりします。



C病院からは

「たまにでいいんで連れてきてください」

と言われてますが、

耳掃除のためというより

単純にセリに会いたいからでは??

などと思っています。。(^^;



猫の体質も色々ですね。

それぞれの体質に合ったケアを心がけたいです。


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「今までのコト」シリーズも

次回で「その十」となり

キリがいいのでとりあえず終わりにしようと思います。

ナニについて書こうかな~。



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テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

[2012/04/05 22:12] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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