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今までのコト その八~セリと動物病院
動物病院といってもいろいろです。

セリを拾って最初に連れていったA病院。

処方されたのは

下痢止め、抗生物質、抗炎症剤、整腸剤、収れん剤(うんちを形づくるためとか)、インターフェロン…

を、全部まとめて粉にしたお薬。

下痢が食物アレルギーからかもしれないからと

アレルギー用の缶詰、一日三回、8グラムずつ。

もうね、「は?????」って感じですよ。

全部まとめて粉にされちゃったら

「下痢おさまったから下痢止めもういらないよね」

と思っても下痢止めだけ抜くことができません。

下痢してないのに下痢止めを飲ませる意味が分かりません。

そして収れん剤ってナニ?!

本当にソレ必要なの?!

子猫の食事一回8グラム一日三回って

どう考えても少なすぎでしょ(怒)

単純計算にもほどがある、っていうか

アレルギー出るほど多分この子食べてない。

おまけに、生後一ヶ月くらいの弱ってる子猫に

ワクチンすすめてきやがった。

あ失礼。

すすめてきやがったんです。

ワクチン打ってない子はどうのこうのって

それ今言うこと??

ワクチンは健康な子に、が大前提です。

二度といかねーって思いました。

うちから近いんですが、コウメは連れていったことがなくて

でも連れていったことなくてよかったと思いました。



次に連れてったB病院。

ここは今は亡きモモちゃんのトリミングを

よくしてもらってたところで

ちょっと遠いのですが

近くで信用できないよりはと連れてきました。

ここは抗生物質一種類と目薬だけの処方だったので一安心でした。

「ダニもいなさそうですね」と言われ

10日ほどお薬を飲んで、目薬をさして、

でも涙がとまらなかったので再診。

「目薬さしつつ様子見ましょう」とそこまではよかったんです。

「里親探すんだったら今のうちにフロントラインしといたほうがいいですよ」

・・・・・・・

フロントラインは生後2ヶ月からなんです。

危険です。

一ヶ月半も二ヶ月も変わらないって思ったんでしょうか?

二度と行けない、って思いました。



その後、目薬を続けましたが涙がなかなか止まらず

最終的に行き着いたC病院。

ここで初めて、セリの耳ダニが発覚します。

拾ってから三週間は経過してました。

セリは拾った当初耳も小さくて、よく中が見えなかったのですが

B病院の「ダニもいなさそうですね」の言葉に安心しきってた私も悪かった…。

とりあえずは耳掃除をして、レボリューションを一滴ずつ垂らして、あとは

「耳掃除のために2~3日に一回のペースで通院してください。」

と言われ、それから通院の日々が始まりました。

ついでに目も診てもらって別の種類の目薬を処方してもらいました。

この目薬がとってもよく効いて、

目薬を換えて三日ほどで涙が出なくなったのでした。

耳ダニのほうは、何回か検査をするも

「一回の検査で出てこないこともあるので。」

とのことで、一週間に一回にペースダウンしながら

通院を続け、二週間ほど前、やっとやっと

「耳ダニ、マイナスです♪」

と言ってもらいました。

本当によかったです。

このC病院、スタッフの皆さん

セリのことをものすごくかわいがってくださいました。

ここのスタッフさんみたいな方と暮らせたら

セリは幸せだろうなーと思いました。

でもその後、別のD病院という

治療方針が私の追い求めてきた理想のような病院を見つけてしまいました…。

今はセリも落ち着いてるため、実際に診ていただいたことは

まだないのですが、もうここで終わりにしたいです…。



で、もちろん、セリの里親募集の張り紙は

A病院、B病院にはお願いしていません。

信頼できる病院さんはなかなかなくて

病院に貼るということはその病院に来てる方が見る、ってことで

それを考えると、お渡しした後に安心してお任せできるような

病院じゃないと、って思ってしまいました。


私はもともと、モモの兄弟テツの治療を巡って

「獣医師」には不信感を抱いていたため

長いこと動物病院めぐりを重ねてきてしまっていました。


今回、セリは

「あの病院ヤバイよ。」

「あの病院はこういう治療するよ。」

と明確に教えてくれたような気がしています。


私がこんな性格なために、コウメやセリには

迷惑かけっぱなしです。



信頼できる獣医さんを見つけておくのは

本当に本当に難しくそして重要なことなのだと実感しています。


皆さんは信頼できる獣医さんと出会えていますか?


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しかしここまでさらけ出していいのか?ってくらい

告白に歯止めがかかりません。

なんなんでしょう。

でも「おばかな飼い主代表」みたいなこの私の体験談で

何か少しでも参考にしてくださる方がいらっしゃれば

こんなうれしいことはありません。

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テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

[2012/04/04 21:41] | | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
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コメント:
こんばんは。

今回の一連のお話、とても関心を持って
読ませて頂いています。

コウメさんとセリさんの話、考えさせられる
ところがあります。
人間の気持ちだけで多頭飼いを決めることは
できないんだな、と改めて強く思いました。

セリさんが拾われた経緯を読んだ時は不覚にも
涙が出そうになりましたが、やはり、一人で
捨てられたこととコウメさんへの愛着の間には
何か因果関係があるのかもしれませんね。

ヨモギさんの元に残るにせよ、新しい家族の元へ
行くにせよ、幸せになって欲しい、といつも
願いながら拝読させて頂いています。
[2012/04/04 23:01] URL | リアノン #bi94IFRw[ 編集] | page top↑
Re: タイトルなし
リアノンさん

コメント&ずっと読んでくださってありがとうございます。

セリはコウメのことをすっかり「ママ」だと思ってるようです。
猫肌恋しいのでしょうね…。
ただ、その思いがどうも空回りというか、不器用というか、
通じてないだろうなーと見てて思います。

多頭飼いは相性が合う同士なら、最高に幸せだと思います。
モモとコウメのときはもっとほのぼの暮らせていましたから。。
ただ、一緒に暮らしてみないと、相性なんて分かりませんものね。
正直、こんな大変な思いをするとは思っていませんでした。

セリのこと気にかけていただいて、本当にありがとうございます。

たくさんの方に幸せを願っていただいているんだよ、
と話しかけています。
どうにか幸せにしてあげたいです。
レオくんのように…とはなかなかいかないでしょうけどね☆
レオくんは大事にされて、本当に幸せですよ。

ありがとうございました。
[2012/04/05 16:10] URL | ヨモギ #-[ 編集] | page top↑
病院選びってホントに難しいですよね><
とっても参考になりますよ。
[2012/04/06 12:42] URL | チャキア #-[ 編集] | page top↑
Re: タイトルなし
チャキアさん

コメントありがとうございます。

本当に難しいですね…。
それこそ「相性」ってありますよね。

できれば一生お世話にならずに過ごせたら
一番いい場所ですが、
何かあったときに慌てないためにも
普段から「かかりつけ」医は見つけておきたいですし…。

茨城は全国的に見ても
獣医さんの質?があまり良くないそうです。。。
残念!!

[2012/04/06 21:59] URL | ヨモギ #-[ 編集] | page top↑
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