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里親話が流れてから今までのコト その一
何から書けばいいのやら。

順を追って書いていきましょうか。

セリを預けるならこのお方しかいない、とまで思った方との

里親話(というのか?)が流れてしまい

それから数日はしばらく呆然としていました。

頭で考えることと心で感じることが違うというか

混乱した、そんな感覚でした。


できれば…うちの子にできないだろうか…

という思いは最初に少しあったものの

里親募集に踏み切ったからにはそれなりの理由がいくつかありました。


1.コウメとの相性がよくなさそうと感じたこと

  コウメが受け入れを拒んでいるように見えたことと
  セリのコウメに対する態度は非常にナマイキで、更にしつこくて
  「子猫だから仕方ない」という域を超えてるように感じました。
   細かく説明すると色々あるのですが、分かりやすく一言で
  「相性が良くなさそう」とまとめてしまうのですが。


2.1~2年のうちに大きく環境を変えるつもりでいたので
  その際に2猫は私には背負えない、と感じたこと

  収入と支出が大きく変わると思うので、金銭的にも
  コウメひとり(一猫)と自分だけでいっぱいいっぱいになるかと。


3.今住んでる家は、「猫は一匹まで」という約束だったこと

  大家さんが大の猫嫌いなのですが、コウメだけなら、ということで
  特別に容赦してもらっているのです。
  引越しをするにしても、コウメとセリの状態では
  狭いアパートなどでの共存は難しいと感じました。


以上の事柄を、里親募集の際に明確にしておかなかったのは反省しています。

「こういう理由で子猫はうちでは面倒見れません」と

はっきりさせておくことは、里親募集には絶対に不可欠なのだと思いました。

↑↑↑これから里親募集をするかもしれない方はこれ重要です。 



相性についてですが

うちの子にするつもりでいたら

おそらくフラワーエッセンスなども

積極的に使っていたと思います。

しかし、わりと早くに里親希望さまが現れたので

安心して

セリはよそのおうちの子になるからコウメと仲良くする必要ナシと思い

そういったエッセンスなどはあえて使いませんでしたし

情がうつってしまったら別れが辛くなるだろうと

あえて接触はさせずに一ヶ月間過ごさせてしまったために

これからイザ共生しようとしても、

なかなか難しい部分が出てきてしまいました。


ちょっと行きつ戻りつしますが

里親話が流れて少ししたのち、チラシを作り

動物病院などに貼らせてもらったりもしました。

どこの病院でも言われたのが

「猫はなかなか里親さんは見つからない」

ということでした。

犬ならほしい、という人が結構いるらしいです。

私も今までは犬を拾った時(保護という言葉がなんか苦手で)は

わりとすんなり貰い手が見つかってきたことなどを考えると

言われなくてもわかっとるわ、という感じでしたが

本当にいろんな獣医さんから言われるので、改めて痛感しました。

特にサビ猫は人気がない、とはっきり言われたところもありました。

なぜでしょう。これは全く不思議です。



里親さんはなかなか見つからない、セリは日に日に大きくなる…

もうこうなったらうちの子にしてしまおうか、という思いが頭をよぎります。

でも、コウメとの相性がやはり私にとっては大きな部分を占めていたため

思い切ってアニマルコミュニケーションをしてもらいまいした。

 (お世話になったのは、リーシャマールの森 さんです☆)

コウメは本当はセリのことどう思ってるのか、

セリと同じ空間にいることは苦痛でしかないのか、

いろいろ、コウメの気持ちを聞いてみたくて。

すると答えは意外や

「無礼な子だから教育してるだけ」

「断固拒否、というわけではない」

「あの子(セリ)が成長して落ち着けば関係性は変わってくる」

という、なんともヲトナな答えが!!!

セリの気持ちも聞いてもらったところ

「コウメママが大好きで大好きでしつこくするからいつも怒られちゃう」

と、一応自分のやってることは分かっている様子???

「でも、がんばる」

と言っているということで、私はこれを

「コウメの言うことをちゃんと聞いて仲良くできるようがんばる」

と解釈。

いや~聞いてみないと分からないものだわ~

でもこれなら安心して共生を考えられるわあ、と

仲のよい友人たちに

「子猫、うちの子にします」メールを送りつけたのは

このすぐ後のことでした。


し・か・し


だんだんとふたりが触れ合う時間を増やしていった矢先

なんとコウメが突然目を腫らし

黄色い目ヤニを出すようになってしまったのでした。



続く


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テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

[2012/03/29 22:37] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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