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フラワーエッセンスとは
前回の記事で、

震災の時にコウメにフラワーエッセンスを使ったと書きましたので

フラワーエッセンスについてちょっとご紹介したいと思います。

フラワーエッセンスは1936年イギリスで生まれました。

考案したのは医師のバッチ博士。

博士は細菌学者でもあり病理学者でもありましたが

従来の診断法や治療法に疑問を抱いていました。

やがて、転機が訪れ、病気の原因はその人の心にあるという考えに辿り着き

また、野生の植物に心や感情を癒す力があることに気付き

フラワーレメディーを完成させることとなります。

薬品ではなく、アロマセラピーで使われる精油などとも違い

化学物質を含まないので、副作用や依存性がなく

心の状態に緩やかに作用していくため

子供、妊婦、動物、植物にまで安心して使うことができます。

フラワーエッセンスにも色々な種類が出ていますが

今回は、元祖ともいえるバッチフラワーについて書いてみます。

バッチフラワーエッセンスのレメディは

今も、イギリスにあるバッチセンターという

生前バッチ博士が研究用に使ったコテージで

当時のままの製法で作られています。

作り方としては、太陽法と煮沸法の二種類があります。

太陽法での作り方は

野生の花を天気の良い日の朝一番に摘み

その花と同じ土地に湧く湧き水を汲んできたものに浮かべ

太陽に当てて、花のエキス(エネルギー)をゆっくり抽出します。

そのエキスをブランデーまたはグリセリンなどの基材に溶かせば母体の出来上がりです。 

煮沸法は花や枝を煮出して抽出する方法です。




実際に使うときには、更に30mlのミネラルウォーターに

3~4滴くらいの濃度にまで薄めたものを一日数回、

口の中に4滴垂らして飲みます。


フラワーエッセンス

大きさ比較のため黒コショーを置いてみました。

一番右がフラワーエッセンスのレメディ。

真ん中が、希釈したものです。



では、病気の原因となる心の状態とはどういったものなのでしょう。

バッチ博士は内面の問題を

・恐れと不安
・内心の不確かさと不安定
・現実に無関心
・淋しさと孤独
・人や周囲に敏感すぎる
・失意と絶望
・他人のことに関心を持ち過ぎる


の、7つに分類し、それぞれに5~8種類の花のレメディーを当てています。



実用例としては…

新しく子犬を迎えいれるとき

野良さんを保護したとき

動物病院でパニックになりそうなとき

パートナーを亡くした犬や猫

分離不安

四六時中毛づくろいをしている潔癖症

そして大切な犬や猫を失った飼い主さんのペットロスにまで

フラワーエッセンスは穏やかに

現実を受け入れる手助けをしてくれるはずです。


私も自分自身はもちろんのこと、今は亡きモモ、

コウメ、庭の植物たちにも使ってきましたが

自信を持ってたくさんの方におすすめできるものだと思っています。

こんな本も出てます。

ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ
(2000/09)
ステファン ボール、ジュディ ハワード 他

商品詳細を見る


ただし、フラワーエッセンスには

「他者のコントロールのために使ってはならない」

という大原則があります。

お子さんやワンさんの問題行動がある場合にはまず

しつけがきちんとできているか、信頼関係が築けているかどうか

などを、フラワーエッセンスを使う前に見直してみてくださいね。

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3/21 加筆修正しました。
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[2012/03/17 23:30] | | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑
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コメント:
フラワーエッセンス。
始めて聞きました・・・うちの猫たちにも
わたしにも効果があるかも。

紹介して下さった本、読んでみます^^
現実を受け入れる手助け、、、なんだか
そう聞くだけで穏やかな気持ちに
なりそうです^^
[2012/03/18 15:42] URL | もねのかぎしっぽ #-[ 編集] | page top↑
もねのかぎしっぽさん


いつもコメントありがとうございます(^^)

この本はちょっと訳が分かりにくい部分もあるのですが
実例などもたくさん載ってますので
読み物としてもおもしろいかと思います。


興味持っていただけてうれしいです。
少しですが、お勉強してきた身ですので、
何かありましたらご質問などしてくださいね=^ェ^=
[2012/03/20 16:44] URL | ヨモギ #-[ 編集] | page top↑
しらなかった
フラワーレメディー知りませんでした。病気の原因は、その人の心にあるって意外と気が付かない奥深いところですね。現代社会はすぐに効果が見られる薬を処方する事を最優先にしてしまいがちです。こういった情報を知っておくだけでも、少し豊かになれますよね。わたしも随分得した気分です。著者の本、人気あるようで売り切れですね。自分で作れるなんていいなあ、実践してみたいです。
[2012/03/21 09:06] URL | Saturday(サタディ) #NkOZRVVI[ 編集] | page top↑
サタディさん


あ、いえいえ、自分で作ってるわけではないのですよ。

然るべき人たちがバッチ博士の教えに基づき忠実に作り続けてくれてます。

大体イギリスで作られてるみたいですが、日本でも取り扱ってるお店やサイトも増えてきてますので、どなたでもお買い求めいただけます(^.^)

中には、ご自身で作ってる人もいるようなのですが、フラワーエッセンスは非常に繊細なものなので、作り手の精神状態なども反映されてしまいこともあるらしく、その辺りがクリアになってないと、使うのはちょっと…という感じなので、やはり正規品がよろしいかと思います。

興味持っていただけてうれしかったです(^^)

少々分かりにくい部分がありましたね。
後ほど修正しておきます。

ありがとうございましたm(__)m
[2012/03/21 16:13] URL | ヨモギ #-[ 編集] | page top↑
雷が苦手なうちのワンに、レスキューレメディ使ってました。
私も紅茶に入れて飲んだり。ずいぶん昔だけど。

でも、うちのワンには効果がなく…。(^^ゞ

私もホメオパシーだけに効果を求めるでなく、犬や猫と飼い主さんとの関係や、
また飼い主さん自身の肉体的、精神的健康も大事だと思います。

犬が調子悪いって嘆く飼い主さん、自分自身も体調が悪いって方いますよ、
わたしのまわりには。(苦笑)
[2012/03/24 15:00] URL | のん太 #FqTu9.sQ[ 編集] | page top↑
のん太さん

わ~、のん太さんもフラワーエッセンスお使いになったことあったのですね♪

たくさんの方の体験談をお聞きする機会があったのですが、実はレスキュー効かなかった、という方、多数いらっしゃいました。

私も今は亡きモモの通院の際に使ってみたところ、逆にいつもより暴れてしまったりしましたよー。

おそらく、使われてるエッセンスが多すぎるのかなと思ってます。

レスキューは人間用と考えたほうがいいのかなと。

私が歯医者嫌いなので、歯医者に行かなければならない時はよく使ってます(^^;

あと、のん太さんおっしゃるように、動物の場合はやはり飼い主さん自身の問題を反映していたり、教えてくれてたりするので、犬だけ猫だけの問題ではないことも多いですよね…

そんな時には飼い主さんも同じエッセンスを摂ってもらいたいです(*^^*)

震災の後は私もコウメと同じものを飲んでましたよ☆
[2012/03/25 16:36] URL | ヨモギ #-[ 編集] | page top↑
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