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人格と存在
今回は「ヒト」のカテゴリのお話です。

色々思い悩んでいたときに感銘を受けた言葉を

ご紹介したいと思います。



「どんなに絶望的な状況でも、愛する人たちのことを考えること、

歌や冗談を忘れないこと、未来への希望を忘れないこと。

人間は、どんな状況下でも、

自分のあり方を自ら決断し、未来へ投げかけるという

誰にも奪えない自由を持っている。


このことこそが、人間が存在するということ。

人間は、どんな時でも、

自らの内なる環境を作り上げることができる
。」

―フランクル・ヴィクトール著 『夜と霧』より



夏に、ブルーレイレコーダーを買いました。

購入してから10日間くらいは、有料チャンネルが無料でみられるとのことで

前から見てみたかった映画や、興味のある番組を録画しまくっていました。

その頃録画した番組の、まだ全部は見終わっていないほどです…。

その中の一つに、放送大学の心理学の授業がありました。

つい先日、とうとうこの心理学の授業「人格と存在」を見ることができました。

多重人格とかそういうお話なのかな?と思っていたのですが、全く違いました。

大変心に響いたので、内容を少し紹介させてもらおうと思いました。




戦争やテロにより、我々の人格や存在は簡単に否定されてしまいます。

人格や、存在そのものを否定されるという辛い経験から、

ヒトはどのように立ち直っていくのか、

『夜と霧』は精神科医のフランクル・ヴィクトールが、

ナチスドイツによって強制収容所に収容され、

家族と離れ離れになった経験、そこからどう立ち直ったかをまとめた一冊です。

最近は図書館で借りて読むことが多かったのですが、

この『夜と霧』は購入して読んでみたいと思いました。



講師は、京都大学大学院准教授の大山泰宏先生。

とっても分かりやすく、真剣にお話に聞き入ってしまいました。

10日そこそこの無料期間に、この授業と出会えたことが

私にはシンクロに思えました。

公開講座とかあったら行ってみたいけど…

茨城から京都…旅行になりますな…(゚∀゚)

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[2015/11/01 21:47] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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