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コウメの避妊手術!! その3
続けての更新デスm(_ _)m



手術前日。

手術前日

はっきりした写真を撮りたかったのですが

コウメは前日ずっと眠りっぱなしでした。

手術当日は、コウメを病院に預けてからもどことなく落ち着かなくて

わけもなく車を走らせていました。

病院に電話して、手術が無事成功し、麻酔からもちゃんと覚めている、と

聞いたときは、心底ほっとしました。

そして、一泊入院の後、無事帰宅!

術後2日目

つらそうなコウメのお顔にカメラを向けることができず後ろ姿です。

セリが手術をした病院はタオルで服を作ってくれましたが

こちらの病院はエリザベスカラー。

これがコウメにはかなりストレスになってしまったようで

なかなか慣れず、トイレもせずに、見ていて辛かったです。

獣医界は早く、エリザベスカラーに代わる、

猫にとってストレスの少ないものを何か、早急に考えなければならない、

ていうか考えろ!と思いましたよ。。。

ただ、こんなこともあろうかと、私は事前に服を買っておいたのでした。

術後服

しかし、これを着たコウメは、後ろ足をぴーんと伸ばしたまま

2、3歩歩いてはバタン、毛づくろいしてまた歩き出して、バタン、と

倒れてしまう有様で

そのうち慣れるだろうと思ったものの、

だんだん呼吸が荒くなって、コウメの体が震えてきたので、

これはただごとではないと、エリザベスカラーに戻しました。

術後4日目

うーん・・・服のサイズが小さかったのかなぁ・・・

確かに、採寸しようとしたらメジャーで遊び始めちゃったので

目測で注文した服でした・・・ヽ(;▽;)ノ



  ※服はちゃんとサイズを計ってから買いましょう。



心配していたトイレは、帰宅後3日目にして、ようやく!してくれました。

以前、丸一日出なかった時があって、その時には

病院でお腹を圧迫して出す騒ぎがあったため

二日目くらいに気が気じゃなくなって病院に相談したのですが

「明日の夜あたり一気に出すでしょう」

みたいな軽いノリで、

ほんとかよ、出さなかったらどうすんだよヽ(`Д´)ノ・・・と

心配したものの、獣医さんの予想通り、三日目の夜遅くに

トイレに行きたそうにしてたのでカラーを外したところ、大量に出してくれました。

1回で出しきれずに2回に分けてちっこを出し、うんぴも出してくれました。

ちっこは入院した日の朝にしたっきりだったので、丸丸四日、出さなかったことになりますが、

お腹を切ったりしている時は、通常とはまた違って、これだけ出さなくても大丈夫ということなのでしょうかね??

結果的にコウメは大丈夫そうでしたが、かなーりハラハラしました。。

(まー私がハラハラしても何もどうにもなりませんでしたが・・・)

それからも、エリザベスカラーでトイレを押してしまって、なかなかしづらそうだったので

カラーはトイレに行きたそうにしてる時だけ外すようにしました。

しかし、一度外せばなかなか次はさせてくれず・・・結果的に

術後4日目にして、エリザベスカラーは無し状態・・・。

ただでさえ、カラーをしていても傷口に届いてしまっていたコウメが

カラーを外してそのままでいてくれるわけもなく、

ハイ、やってしまいました、セルフ抜糸。

術後4日目にして・・・トイレと引き換えに・・・。

一応病院に連れていって診てもらったのですが

傷口が開いているとかではないので様子見、ということになりました。

病院に連れていったときにはかろうじて残っていた糸ですが、

帰宅後それはそれはきれいにセルフ抜糸してくれちゃいまして(;´∀`)

まーでも、セリのときも確か術後4日目で服を脱いでナメナメしてたので

大体3日くらいじっとしてれば猫の傷は治るのだろうなーと思いました。

糸がなくなったらもうお腹を舐めなくなったので、

エリザベスカラーをしている理由もないなと思い、それ以降はつけませんでした。

抜糸くらいなら自分でデキマス

カラーも外れ、抜糸も(自分で)済ませ、すっきりしたらしいコウメ。

抜糸後すやすや


お腹見て見て


おっぱい。
こうめぱい


よくがんばったね!!!

これでもう、発情中に辛い思いをすることはなくなることでしょう。

発情中、私たち家族は大して苦に感じませんでしたが、

コウメはやはり辛そうでした。。

私の恐怖心のせいで、ここまでコウメに我慢させてしまっていて

申し訳ない気持ちをずっと抱いてきましたが、

これでコウメもすっきりしたことと思います。

これから先は、遊ぶこと、食べること、寝ることに集中できます!

コウメちゃんお疲れ様!!!

長生きしてね!!


びじんちゃん



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[2012/12/09 18:00] | | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
コウメの避妊手術! その2
目がきれいに光るコウメ
帰省した兄のお布団のうえを陣取るコウメ。



コウメの避妊手術をした病院は、セリがお世話になったD病院とは違うところにしました。

セリの手術をお願いしたD病院に事前の健康チェックでコウメを連れていったところ

今までにないくらいに怒ったんです(ノД`)

それまで、ほかの病院に連れていっても

うなったり威嚇したりすることはまったくなく

ただただ瞳孔を開きっぱなしにしてびっくりしていたコウメが

そのD病院に連れていった時だけ、ありえないくらい怒って見せたのです。

そしてD病院では、手術の日には

コウメを連れていくとき洗濯ネットに入れるよう言われたことも気になりました。

キャリーケースに入れられることでさえ、怖がって嫌がっているであろう状態で、

知らない人たちに知らない場所で何をされるか不安なのに

洗濯ネットに入れなければならないほど暴れているようにも

暴れるようにも思えなかったので、

ちょっと過剰ではないかな、と。。

ネットに入れてしまえば安心、というのも分からなくはないのです。

手を出しても噛まれることも引っかかれることもなくなしますし。

セリの手術のときも、病院に行くなり洗濯ネットに入れらたので

びっくりはしましたが、性格的なことで、セリはなんとなく

それほどのストレスは感じないような気がしてました。

でも、コウメは性格的に違います。。。

決め手は、怒るコウメを見た病院側のスタッフさんの漏らした

「うちで預かれるかしら・・・」

の一言でした。

こちらも不安になってしまいます・・・。

たった一晩とはいえ、総合的に考えてお預けするのは無理、と思ってしまったんです。

獣医さんの腕は最高に良いと思うのですが、

獣医さんもなんとなく、犬派な人な気がしました。

(獣医さんだからって犬も猫も大好き!って人は実は結構少ないんではないかと思ってます。)


コウメの手術をお願いした病院は、セリの足も手術してくれた病院でした。

セリが怪我をした日、他の病院がお休みだった曜日だったのですが、たまたま開いていたのでした。

D病院は、事前の血液検査などもしなかったのですが

こちらの病院は、手術には血液検査も含まれていました。

二年前は肝臓の数値に問題有りだったコウメですが

今回は、ほぼすべての項目がほぼ正常値でした。

ほぼ、というのは、例えば正常値が20~40の場合

コウメは41とかそんな感じだったので

麻酔をかけても問題無し、という結果でした。

血液検査を事前にしてくれるのは、私にとっては

安心できて良かったと思いました。

ていうか多分、今時は血液検査は普通にするのが当たり前なのでしょうね(^^;

こちらの病院でもコウメは「しゃー!」と怒るには怒ったのですが

病院のスタッフさんたちは手馴れていて

「ごめんねーやだよねー」と言いつつ手際よく応対してくださったので

お預けするのも安心できました。

とはいえ、やっぱり不安はありましたよ? ←どっちやねん!

しかし私は獣医ではないので手術はお任せするしかありません。

事前に私にできることといえば、

手術の日はアーユルヴェーダの「月の暦」で

「手術に適した日」を選んだこと、

新月の日に、白い紙に手術の成功を願う「新月の祈り」をしたこと、

自分の精神状態を整えて、コウメの手術は絶対成功する!とイメージし続けたこと、

あとはひたすらお祈りするしかできませんでしたが

たくさんの方たちに助けてもらいながら

どうにかどうにか、手術に踏み切ることができました。

(つづく・・・


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[2012/12/09 16:10] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
コウメの避妊手術
スリムなコウメ
   おなかの毛がモフモフです(*゚∀゚*)

実は、コウメは今まで避妊手術をしていませんでした。

理由はいくつかあります。

拾ってしばらく経った頃、あまりに呼吸数が多く、

寝ていても何をしてても「ハァハァ」と呼吸が早かったため心配になり

獣医さんに相談してみたところ

「まだ小さいので検査などはできないが、もしかしたら肺か心臓に異常があるかもしれない」

と言われたこと、

心臓などに異常があった場合、全身麻酔は危険なこと、

発情そのものも遅く、一歳三ヶ月のときに初めて発情したこと、

発情中も、私たち家族が苦痛に感じるようなことはなく、

むしろ「いつもより甘えん坊になってかわいらしいよね」

というレベルだったこと、

完全室内飼いでこわがりな性格のため、

脱走などによる妊娠の可能性がほとんどなかったこと、

そして私自身に、「手術」に対する恐怖心が強かったこと、、、等々です。



肺と心臓に関しては、二歳くらいのときに一度

病院で全身の検査をしてもらったことがあり、

その結果は、「心臓や肺には異常無し」ということでした。

ただ、肝臓の数値が若干高いということで、手術をするには

肝臓の数値を下げる薬を飲んで落ち着いてから、というお話があり

その時は結局、手術に踏み切ることができませんでした。

そうこうするうちに、今は亡きモモちゃんがだんだんと弱り始め、

モモちゃんの介護にかまけて、ずっと先延ばしにしていたのですが

モモちゃんも亡くなり、、、色々と落ち着いた頃、

「よし、やっぱり手術をしよう!」

と腹を決めた直後に、セリを拾ってしまい、

てんやわんやのうちに、セリが5ヶ月にして発情したため

先にセリが手術を受けることに・・・。


でも、これが逆に良かったかもしれません。

手術を乗り切ってセリは元気いっぱいな姿を見せてくれたため

私の恐怖心はかなり薄れました。



今は亡きモモちゃんも、亡きテツときょうだいで暮らしていたため

絶対に子供ができないように!と、生後5ヶ月で避妊手術をしていたのですが

それももう20年近く前のおはなしで、しかも、今でも

はっきり覚えているのですが、帰宅した日の夜、

モモは苦しそうに何度も何度も吐いて、それはそれはたいへん辛そうでした。

獣医さんからは「麻酔の影響で今日は吐くかもしれませんが問題ないです」

みたいなことを言われていたので、当時は強い麻酔でも使うのが当たり前だったのかもしれませんね。。

そんなこともあってかテツの去勢手術は遅かったのですが、

テツはテツで手術を期にどんどん体調を崩していった子だったので

それ以降、「手術」というものがこわくなってしまっていました。

セリは発情中、びっくりするくらい大きな声を出していたのと、

生後5ヶ月で発情したということはおそらく既に妊娠に耐えうる体になっている

=健康なのだと確信がもてたこと、

その他、鼻水や涙などの不安があまりなかったので、

割とすんなり手術に踏み切れました。

そしてセリの手術は無事成功。


今年の春頃、コウメは少し咳をするようになっていたので

その回復を待って、

発情中は血流量が増えるので手術のリスクが増す、ということで

発情が落ち着くのを待って、

体力が充実するのを待って、

さらに私の心身が落ち着くのを待って・・・

その間、たくさんの方に相談に乗っていただきました。

そしてやっとやっと、コウメの手術を決めることができたのでした。


(つづく・・・


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[2012/12/08 23:48] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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