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今日は別猫
拍手コメントありがとうございます☆

読み応えがある、と言われてうれしいヨモギです(^^)

GW、お出かけする方も多いのかなー?

私はいつも通り、猫sと共に過ごしております。


猫トイレ水洗いしてぇ~

干してぇ~拭いてぇ~

ケージの棚板はずして洗ってぇ~
 
干してぇ~

とかやってたら、いつの間にか時間が過ぎていきます。。


さて、今朝はお天気もよかったので朝から

リビングの窓をあけておりましたが

ふと気づくと、微動だにせず

窓の外を凝視するコウメの視線の先に

いましたいました。

コウメの耳の先に…

うごうご動く見知らぬ影が…

なにかいる…



激写!!


ぼやーん


えー…と…

加工などはしていません。

思いっきり網戸にピントが合ってしまったようで。

見づらくてすみません…


と、思っていましたが

少し経ってからコウメが今度は別の窓から

外を凝視してたので、覗いてみると

いましたいました、今度こそ!


正体


黒?なのかもしれませんが、太陽に当たっているせいか

とってもきれいなブラウンに見えました。

むっちむちのびっかびかでした。


コウメさんが窓をカリカリカリカリするもので

この子は再び別の場所へ移動してしまいました。

コウメさんはお外の子には厳しいのです。

(あ、中の子にもか…^^;)


不審者対応は大変にゃのよ


私がこの家を守ってるのよ、的なお顔。

ちなみにセリは、一生懸命お外を警戒するコウメさんの

背中に乗っかる、尻尾にからむ、などして

また怒られてましたよ…。


コウメさん朝から一仕事、お疲れ様でした。


「疲れたわ~でもワタシのお陰でまた平穏が保たれたわ…」
朝から働いたわ~


昨日お邪魔したブログのうちなんと3件で

普段あまり吐かない猫ちゃんが吐いた、

という記事を拝見しました。

普段吐かないのに吐いたりするとびっくりしますよね。

4月なのに寒かったり梅雨みたいに雨続きだったりしてますからね、、

コウメさんも4月最初の頃は体調が悪かったです。。

このお話はまた後日…

みなさま猫さんともどもお体にお気をつけください。


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テーマ:猫写真 - ジャンル:ペット

[2012/04/29 16:34] | | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
庭に訪問者
ちょっと前ですが、我が家の庭に一休みする猫さんたちの姿が。

驚かさないようにとレースのカーテン越しに撮影したので

うすぼんやり見えます。



ぴったり寄り添って。。。

ノラネコ2


ノラネコ1


白い猫さんはよく姿を見せるのですが、

キジトラ…?なにトラかわかりませんが

もうおひとかたは初めて見る顔。

ノラネコ3

なかなかの美猫ですねぇ。

ノラネコ4

横顔もかわいい。


この?トラ猫さんの訪問は、二日間だけでした。

シロ猫さんにぴったりと寄り添って過ごしていました。

多分、このきれいさは家猫かな…?!と思いました。


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白猫さんは額に「人」みたいな字が見えるので

勝手に「人型猫」と呼んでいるのですが

人型猫さんも年末年始やお盆、寒い日、雨の日、雪の日などは

姿を見ないので、どこかにおうちがあるのかな~と

希望的観測。。


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[2012/04/22 22:38] | | トラックバック:(0) | コメント:(8) | page top↑
お肉を食べてます
FC2には訪問者リストというものがあって

ここから、色々な方のブログを拝見しておりますと

「あらこちらのブログ素敵…この猫ちゃんかわいい…」

などとにやにやしながら、時間が過ぎていくという。。。

さてさて、今日はセリの食事風景なぞ。

途中でピンポン♪チャイムが鳴って驚いてます。

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セリが食べているのは鶏肉です。

スーパーで買ってきたものをぶつ切りにして

フードプロセッサーで細かくして

一回分ずつに分けて冷凍したものを

自然解凍して生のままあげてます。

ちょいとパセリを散らしてあります。

酵素をちょいとかけてあります。



「猫は解剖学的に肉食なので

 生のお肉というのは

 消化などにも負担がかからず

 生肉は猫本来の食性に合った食べ物」




なーんてなことを、ちらほらお勉強しましたので

できるだけお肉を生であげるようにしてます。

しかし、元がずぼらな私。

しかも、(故)モモが何でも食べて割と長生きしていたため

食に関してはかなりゆるい考え方をしておりまして

缶詰なども平気であげちゃってます。

(ナチュラルケアの先生に聞かれたら怒られそう…(汗)


ゆでたお肉もあげたことあるのですが

パサパサになってしまうのか

ちょっと食べづらそうでした。


お魚も大好きですし

お野菜もまだ食べてくれてます。

白菜、チンゲン菜、大根、人参など

(一回に一種類にしていますが)

細かくして、小指の爪半分くらいの少量を

お肉に混ぜるとぺろりと食べてくれます。


しかし、コウメもあるときからぱったりと

野菜が入ったものを口にしなくなってしまったため

いつかセリにも「その日」が来るのではないかと

ドキドキしております。。


手作り食の良い点は、添加物などの心配がないことと

原材料がはっきり分かるということでしょうか。

あと、「今日は何食べる?」とか聞けて楽しいです(笑)


猫の手作り食に興味を持たれたら

もう迷わない! ペットの健康ごはん (犬と猫のためのナチュラルケアシリーズ, 別冊1)もう迷わない! ペットの健康ごはん (犬と猫のためのナチュラルケアシリーズ, 別冊1)
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 思う存分クリックしてくださいねー!)


他にも「本村伸子」で検索すると色々出てくるかと思いますので

興味のある方はぜひご参考になさってみてください^^


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※今までフードだけ食べてきた子は、なかなか生肉を食べないようです。
 最初は小指の先程度の小さいお肉をいつものごはんに乗せてみることから始めてみたり
 「食べなくて当たり前」くらいに考えて長期的に見てみると良いみたいです(^^
 

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

[2012/04/20 18:17] | | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑
美しすぎる猫
「○○すぎる…」ってのが流行りましたが

コウメさんほど美しい猫はいないでしょう…  ←親ばか

特別にご覧にいれます。

美しすぎるコウメさんの「ふみふみ」です。



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はううううううう美しいっ!!!


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あいすみません…



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[2012/04/17 22:44] | | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑
セリの爪とぎ
この ぶっとい柱は セリの爪とぎにゃのらこりはつめとぎにゃ



爪とぎだから何してもいいにょら
にゃにしてもいいにゃ
動くにゃ!




爪とぎのくせに動くとはナマイキにゃのら
うごくにゃ




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4ヶ月になりました。


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[2012/04/16 19:03] | | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑
鱈レバー
コウメは一人遊びが好きな子でしたので

ゆっくり寝ている高齢のモモちゃんの邪魔をすることなく

一人であそんでくれていたのと、

ごはんをモモちゃんに奪われても

怒りもせず「ふんふんふ~ん♪」と遊びに行き

少しして私におやつをねだるという

高等な技を身に着けてており

なんというか、モモちゃんを尊重してくれてる気がしてて

私に対して何をしてきても許せていたのですが

セリはコウメが寝ようとしていても背中に乗っかって

「遊んで遊んでー」とやってしまうし

ごはんを食べているときにコウメが近くに来ると

「ヴー」と唸ってしまうしで

そのあたりがどうも・・・悩みの種だったのですが

最近は「セリは世渡りが下手で不器用」

「非常に子猫らしい子猫なんだ」と思えるようになってきました。


もしも、モモちゃんが存命中出会っていたのがセリだったら…

と考えることがあります。

モモちゃん病気になっちゃってたかな?

それとも、子猫からしたらかなり大きなあの体で

「こらっ!」と一喝してくれてセリもコウメみたく

モモちゃんには頭が上がらないってなふうになってたのかな?


所詮は、「たられば」ですが・・・(^^;

ふと過去に思いを馳せてみたりして。


タイトルは駄洒落です。失敬。


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今更ながらモモちゃんの愛情と懐の深さに感謝しているのです。

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[2012/04/15 23:59] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
名言いただきました
初めてD病院に行ってきました。

そう、お電話でお伺いしたところ、治療方針が私の理想だけど

まだ実際には行ったことのなかったD病院。

セリがもう暴れん坊すぎて爪きりができなくなってしまいまして…

きらりと伸びた爪でばりばりばりっと

足から肩に登ってくるのは大変痛いのです。

病院の雰囲気やその他もろもろ、初めて行くには

命に関わるような用件じゃないほうが良いですから

いい機会と思いました。

そしたらですね、獣医さんはなんと

18年ほど前にモモちゃんの避妊手術をしてくださった先生だったのです!

モモちゃんの手術から1~2年くらいで

もう病院からいなくなってしまった先生でした。

そこの病院は、若い先生方が多く入れ替わり立ち代りで

今にして思えば研修先として受け入れてたのかな、と。。

手術をされて怖い思いをしたはずなのに

モモちゃんはなぜかその先生が好きでした。


独立されてたのですね。。感慨深かったです。

まあなんと狭い世間。

でも先生全然お顔が変わってなかったので

私はすぐに分かりました。

当時のお話をすると

先生は一応「あ~!はいはい!」と、こちらを

分かったふうなそぶりをしてくださいましたが

真相はいかに…?!(笑)



セリの爪を切っていただき

「いや~もうちっともじっとしてなくて…」

と何の気なしに話したらば、獣医さんから

こんな名言いただきました。




「この月齢の子がじっとしてたらかなり心配ですね」




と…!

え?どこが名言かって?

コウメが大人になってからもう二年半くらいが過ぎ

私はすっかり「こども」というものがどういうものか

忘れていたのですよ。

そういえばコウメも4ヶ月くらいの頃は

噛み噛みマシーンだったし

反抗期(自我の芽生え)だったし

爪きりなんかももうさせてくれてなかったな~と

ふと思い出すことができたのです。

セリが暴れん坊なのは元気な証…。



そしてお会計を済ませ

コウメとセリの関係など色々お話しているときに

「もうあの子(セリ)がしつこくてしつこくて…」

と洩らしたらば

獣医さんの奥様らしき受付の方から

こんな名言いただきました。



「子猫はしつこいものだから」



え?どこが名言かって?

コウメは全然しつこくなかったんです。

なんというか、あきらめの良い子でした。

おもちゃにしてもごはんにしても

私が取り上げようが

モモちゃんに横取りされようが

「ん、じゃあそれはもういいわ」

とでも言わんばかりに

すいっとほかのものに興味が移っていってたのです。

コウメは私にとっては初めての猫でしたので

猫ってこうなんだーと思っていたのですが

セリはかなりしつこい!んです。

なので、私はセリに対して

「なんでそんなにしつこいの?」

「なんで何回言っても分からないの?」

と思ってしまっていたのですが

「子猫」というものは大体しつこいものだということが

ここへ来てやっと判明したのです!

セリのほうが「子猫」としてはスタンダードで

コウメがありえないくらい賢い子だったのですよ!


そう…

子猫はしつこくてうるさくて暴れん坊なのです!



私がしていたことは

その

「しつこくてうるさくて暴れん坊」

が仕事みたいな子に対して

「しつこくしないで」

「静かにして」

「暴れないでじっとしてて」

と言っていたようなもんじゃあありませんか!

なんてひどいニンゲンなのでしょう。

これはもはやギャクタイです。

正常な心身の成長を妨げる行為です。

目からウロコがボロボロこぼれ落ちました。


子供には子供なりにこなさなきゃいけないことが

きっとたくさんあるのだと思います。

子供のうちしかできないことなのだと思います。

セリがまだ子供のうちに気づけて幸いでした。

おばかな私がやっと「覚醒」できたのでした。

子供のうちしかできないことを見守っていこうと思いました。

もちろん、コウメの心身の健康をこれ以上損なわないことが絶対条件デスガ。。


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しかし、C病院でも「まだ子猫だから…」てなことを

言われていたのですが、そのときは覚醒には至りませんでした。

なぜなのでしょう・・・?


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[2012/04/14 15:35] | | トラックバック:(0) | コメント:(5) | page top↑
唐突ですが発表します
里親探しをしてきたセリですが

悩みぬいた結果、うちの子にすることにしました。

こっそり発表しておきます。

どうぞよろしくお願い致します!

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[2012/04/08 23:52] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
今までのコト その十~家族のコト
  里親話が流れてから今までのコト その一☆ その二☆  その三☆ その四☆ その五☆

   今までのコト その六 その七 その八 その九




セリのことで悩んでいるときに

更に私を追い詰めたもの…それは

ほかならぬ「家族」でした。

同居している人間の家族は父だけなのですが

この父がセリの暴れっぷりを見るにつけ

「もうこの子は外に出そう」

「この子は外で飼おう」

「もう放してやろう」

等々、言葉を変えつつ同じことを何度も繰り返すのです。

そのたびに私は

「それはできない」

と伝えるのですが、ほぼ毎日のように

繰り広げられていた会話はこんな感じでした。



父「もうこの子は外で…」

私「今 外に出しても自分でごはん獲れないでしょ」

父「えさだけは外においておけばいい」

私「雨風はしのげないでしょう」

父「犬小屋でも置けばいい」

私「妊娠したらどうすんの」

父「うちで飼えばいいじゃないか。がははは」

私「なんでそんな無責任なことが言えるの」

父「だっておもしろそうじゃないか。がはははは」

私「おもしろいってどういうことよ!ばっかじゃないの!」



大体がこの父というやつは

いつも思いついたことを何の考えもなしに

パッパッと喋って

自分の言ったことも相手から言われたことも

その場限りでほぼ忘れてしまうという

なんともうらやましい性格の持ち主なのです。

「もっとこうすればいい、ああすればいい」

と言うだけは言うけど自分では何もしません。

今は亡きモモの介護のときもかなりコイツに苦しめられました。

猫同士、犬同士、先住の子と新参の子の相性が多少悪くても

家族で協力して事に取り組めるような環境なら

それほど苦に感じることもないのかもしれないな~と思います。


ちなみに先ほどの会話には大体こんな続きがあります。


父「じゃあどうすんの!」

私「どうすんのって言うな!」

父「どうすんのどうすんの」

私「一生懸命考えてんでしょうが!」

父「いつまで考えんの」

私「何もしない人は口出ししてこないでください(怒)」

父「何にもって…お父さんかわいがってるでしょう…」

私「たま~に自分の部屋から出てきて

  寝ているコウメを起こすのがかわいがってるってことですか!

  セリに至ってはお父さんの姿みると逃げ回るでしょうがっ!」


ここらへんで大体父がフェードアウト…

都合が悪くなると逃げるのです。

そして次の日にまた同じ会話が繰り返されます。

頭もおかしくなるっていうもんです。

父と私、それこそ相性が悪いのです。



もしかしたら、家族関係が良好な家庭では

そもそも、先住の子と新参の子の相性が…

なんて問題は起こらないのかもしれませんね。。。



「その一」でセリの里親探しに踏み切った理由の一つとして

「環境を変える」という言葉を使いましたが

父と離れて暮らすことを考えていたのです。

部屋探しをぼちぼち始めていた矢先に

セリを拾い、今に至っているわけですが

一人暮らしになって里親探しを続行するとなると

セリは多分ずっとケージに入れておくことに

なってしまうと思うし

何より今は部屋探しや引越しのような

体力のいる作業に向かう気力がありません。


ここは一つ頭を切り替えて…

臨機応変にやっていこうと思ってます。



動物たちは、時として

家庭内の問題を浮き彫りにしてくれます。

それは悪いことばかりではなくて

いろいろなことを教えてくれる役割を

担ってくれているのでしょう。



私はコウメにはただひたすら

そばにいてくれるだけでいい

と思っているのですが

もしかしたら

背負わなくていいものを

背負わせてしまっているのかもしれないと

申し訳なく思うことがあります。


何の問題もない家族なんてないとは思いますがね^^


自分の中で、「大切なこと・もの」が

明確になっていればいいのかなー

誰にナニを言われようとも、

という気が最近しています。



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なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが

「今までのコト」シリーズ(?)も

今回でひとまずおしまいにします。

お付き合いくださった皆様

ありがとうございました。


[2012/04/07 16:16] | | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
今までのコト その九
セリの耳ダニの治療には一ヶ月とちょっと要したわけですが

耳ダニが完治する前から、コウメとはちょこちょこ

接触をさせていた私。

全く不安がなかったわけではありませんでしたが

耳ダニの完治を待っていたら

いつになるか分からないし

長引けば長引くほど、コウメとの距離は広がると思いました。

子犬の社会化の時期と

ワクチンの時期が重なることでのジレンマと同じで

「どっちを優先するか?」

を考えた結果、

「健康な子に虫はつかない」

というホリスティックな考え方を信じ

コウメとの接触に踏み切りました。

正直、コウメがちょっと頭を振っていたり

耳をかいたりしてると気になってしまいました。

今まで、コウメの耳掃除などは特にしませんでしたが

これを機に耳掃除を始めました。

コウメは簡単に病院に連れていける子ではないので

よっぽどのことがない限りは

できるだけ家でどうにかしたいと思っています。

もちろん、「よっぽどのこと」と思えば

噛まれようがひっかかれようが構わず

病院に連れていきますが。



今のところ耳ダニを疑うような垢は出ておらず

多分うつってはいないと思いますが

耳ダニの潜伏期間は二週間~二ヶ月らしく

がっぷり接触が始まったのは一ヶ月半ほど前なので

あとちょっと、注意して見ていこうと思います。

コウメに耳ダニがつかなければ

「健康な子に…」の話は本当だったと証明されますね。

疑ってるわけではありませんよ?念のため。。

でも途中でコウメはアレルギー症状が出てしまったため

免疫が下がってるといえば下がってるのですよね。

どうなるかドキドキです。



親猫が舐めていれば、子猫に耳ダニなんかつかないらしいですね。。。


できれば直接コウメの耳をれろれろしたいところですが

逆に汚してしまいそうな気もするので

綿棒でやさしくおそうじしてます。

一週間に一回程度ですが、あまり「汚れてる」と

感じることはありません。



セリのおそうじは今はたまに私がしてるのですが

セリはどうも、垢が出やすい体質のようで

コウメの耳掃除では出ないような垢がついてたりします。



C病院からは

「たまにでいいんで連れてきてください」

と言われてますが、

耳掃除のためというより

単純にセリに会いたいからでは??

などと思っています。。(^^;



猫の体質も色々ですね。

それぞれの体質に合ったケアを心がけたいです。


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「今までのコト」シリーズも

次回で「その十」となり

キリがいいのでとりあえず終わりにしようと思います。

ナニについて書こうかな~。



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[2012/04/05 22:12] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
今までのコト その八~セリと動物病院
動物病院といってもいろいろです。

セリを拾って最初に連れていったA病院。

処方されたのは

下痢止め、抗生物質、抗炎症剤、整腸剤、収れん剤(うんちを形づくるためとか)、インターフェロン…

を、全部まとめて粉にしたお薬。

下痢が食物アレルギーからかもしれないからと

アレルギー用の缶詰、一日三回、8グラムずつ。

もうね、「は?????」って感じですよ。

全部まとめて粉にされちゃったら

「下痢おさまったから下痢止めもういらないよね」

と思っても下痢止めだけ抜くことができません。

下痢してないのに下痢止めを飲ませる意味が分かりません。

そして収れん剤ってナニ?!

本当にソレ必要なの?!

子猫の食事一回8グラム一日三回って

どう考えても少なすぎでしょ(怒)

単純計算にもほどがある、っていうか

アレルギー出るほど多分この子食べてない。

おまけに、生後一ヶ月くらいの弱ってる子猫に

ワクチンすすめてきやがった。

あ失礼。

すすめてきやがったんです。

ワクチン打ってない子はどうのこうのって

それ今言うこと??

ワクチンは健康な子に、が大前提です。

二度といかねーって思いました。

うちから近いんですが、コウメは連れていったことがなくて

でも連れていったことなくてよかったと思いました。



次に連れてったB病院。

ここは今は亡きモモちゃんのトリミングを

よくしてもらってたところで

ちょっと遠いのですが

近くで信用できないよりはと連れてきました。

ここは抗生物質一種類と目薬だけの処方だったので一安心でした。

「ダニもいなさそうですね」と言われ

10日ほどお薬を飲んで、目薬をさして、

でも涙がとまらなかったので再診。

「目薬さしつつ様子見ましょう」とそこまではよかったんです。

「里親探すんだったら今のうちにフロントラインしといたほうがいいですよ」

・・・・・・・

フロントラインは生後2ヶ月からなんです。

危険です。

一ヶ月半も二ヶ月も変わらないって思ったんでしょうか?

二度と行けない、って思いました。



その後、目薬を続けましたが涙がなかなか止まらず

最終的に行き着いたC病院。

ここで初めて、セリの耳ダニが発覚します。

拾ってから三週間は経過してました。

セリは拾った当初耳も小さくて、よく中が見えなかったのですが

B病院の「ダニもいなさそうですね」の言葉に安心しきってた私も悪かった…。

とりあえずは耳掃除をして、レボリューションを一滴ずつ垂らして、あとは

「耳掃除のために2~3日に一回のペースで通院してください。」

と言われ、それから通院の日々が始まりました。

ついでに目も診てもらって別の種類の目薬を処方してもらいました。

この目薬がとってもよく効いて、

目薬を換えて三日ほどで涙が出なくなったのでした。

耳ダニのほうは、何回か検査をするも

「一回の検査で出てこないこともあるので。」

とのことで、一週間に一回にペースダウンしながら

通院を続け、二週間ほど前、やっとやっと

「耳ダニ、マイナスです♪」

と言ってもらいました。

本当によかったです。

このC病院、スタッフの皆さん

セリのことをものすごくかわいがってくださいました。

ここのスタッフさんみたいな方と暮らせたら

セリは幸せだろうなーと思いました。

でもその後、別のD病院という

治療方針が私の追い求めてきた理想のような病院を見つけてしまいました…。

今はセリも落ち着いてるため、実際に診ていただいたことは

まだないのですが、もうここで終わりにしたいです…。



で、もちろん、セリの里親募集の張り紙は

A病院、B病院にはお願いしていません。

信頼できる病院さんはなかなかなくて

病院に貼るということはその病院に来てる方が見る、ってことで

それを考えると、お渡しした後に安心してお任せできるような

病院じゃないと、って思ってしまいました。


私はもともと、モモの兄弟テツの治療を巡って

「獣医師」には不信感を抱いていたため

長いこと動物病院めぐりを重ねてきてしまっていました。


今回、セリは

「あの病院ヤバイよ。」

「あの病院はこういう治療するよ。」

と明確に教えてくれたような気がしています。


私がこんな性格なために、コウメやセリには

迷惑かけっぱなしです。



信頼できる獣医さんを見つけておくのは

本当に本当に難しくそして重要なことなのだと実感しています。


皆さんは信頼できる獣医さんと出会えていますか?


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しかしここまでさらけ出していいのか?ってくらい

告白に歯止めがかかりません。

なんなんでしょう。

でも「おばかな飼い主代表」みたいなこの私の体験談で

何か少しでも参考にしてくださる方がいらっしゃれば

こんなうれしいことはありません。

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[2012/04/04 21:41] | | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
今までのコト その七~初ケージ
   今までのコト その六 


コウメのセリアレルギーが発覚する前のことですが

セリのことで再びアニマルコミュニケーターさんに

相談させていただいてました。

そこで

セリがコウメを見ると大興奮して

「きゃーーー!コウメママ!大好き大好き離さないわよーーー!」

と熱烈なファンのようになってしまうのは

それまで一ヶ月間、接触をさせずに来てしまったことと

私がコウメを一番に考えてしまうあまり

セリとの接触を一日のうち数十分と限定していたため

その少ないふれあいの時間に情熱のすべてを注ぎ込んでしまうのかも、

ということから

ケージをリビングに置いてセリに入ってもらい

コウメとセリ、お互い「居る」ことに慣れてもらうところから始めては?

とアドバイスをいただき、一日のうち何時間かは

セリをケージに入れるという、ケージ作戦を始めたのでした。


2段ケージ

本当はもっと広いのが良かったのですが…


なんせ私は今までの人生でケージを買ったことがなく

ケージ使わない派でしたので

購入までにはかなり悩みました。

でももう和室で一人にさせたくなかったのと

その頃は、セリをうちの子にしようと張り切っていたので

「多分すぐに必要なくなると思うんだけどね~」

と、近くのホームセンターで買ってしまいましたが

今はネットでも買えるじゃあありませんか…。

どうせならもっと広いのを買えばよかったですよ…。



今まで10畳の和室を好きに使ってきたセリにとっても

狭いケージに入れられることは

かなり抵抗あったはずです。

が、にゃあにょあ鳴きながらも

ケージの中でセリはおもちゃで遊んだり

テレビをみたり、うとうとしたりしてて

思っていたよりもストレスは感じていない様子でした。

(セリはどこにいても鳴いてる子なので

 鳴かれることに慣れてしまっている私)



何より、セリをケージに入れると

コウメがほっとしたような表情になって

「ほぅほぅ、トイレですか」

「ほほぅ、水を飲んでいる」

とまるで動物園を見に来たみたいに

お座りしてセリを眺めていたりして

コウメにとっては良かったのかなー

と思いました。

セリも、ひとりぼっちで和室にいるよりは

行動が制限されながらもコウメの動きや匂いなどを

常に感じ取れるリビングにいることは

きっと幸せなはず…



思っていたものの

最初の頃は、セリをケージに入れると

コウメが何も飲まない食べない眠らない、

最終的にはリビングからいなくなってしまうという

予想外の状態がしばらく続きました。



こんなことして本当に意味あるのか、とか

やっぱり狭いとこに閉じ込めるのはよくないんじゃないか、とか

コウメが落ち着けないリビングなんて…とか

色々な葛藤があった中

セリとは和室で思いっきり遊ぶことで発散してもらい

コウメと私、ふたりきりの時間もしっかり設けたりしながら

だんだんお互い慣れてくれればいいなーと思っていました。



慣れてきてるのかどうかは不明ですが

最近、セリがいてもコウメが水を飲み

ごはんを食べ、ソファで眠れるようになってきています。



この調子で、セリがコウメとの距離のとり方を覚えてくれれば

狭いケージに入れておくことも

和室でひとりぼっちで過ごさせることも

なくなるのだけど…という淡い期待を抱きつつ。


2段ケージ②

最初は床にマットを敷いていましたが

いつも水をこぼすのでマットは敷かなくして

今はケージ用のペットボトルを利用した

水入れに変えました。

たまにコウメの気分が良いときは

この隣のキャットタワーに乗って

少しセリと遊んだりしています。


直接がっぷり組み合うようなことをせず

こうして同じ空間にいるだけなら

コウメのアレルギー症状もあまり出ません。

セリを自由にさせるとがっぷり行ってしまうので

私にとっては苦肉の策でした。



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棚板を壊してしまったので、また何か策を考えなければ。

いっそ新しいケージ買ってしまおうかしら。

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[2012/04/03 15:48] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
今までのコト その六~使う?使わない?フラワーエッセンス
  里親話が流れてから今までのコト その一☆ その二☆  その三☆ その四☆ その五☆




私の大好きなフラワーエッセンスには

アレルギーを起こすような心の状態に適合するレメディーも

環境の変化を受け入れるレメディーも

何度言っても同じことを繰り返してしまうセリに合うようなレメディーも

あるにはあるのです。

だけど、コウメとセリに対して

それらのレメディーを使って良いものかどうか、

「コントロール」に当たらないのか、

という疑問がどうしてもぬぐえず

使うことができませんでした。

うちにいてエッセンスを飲んでるくらいなら、

セリを家族の一員として

朝起きてから夜寝てる間もずっと

同じ空間で共に過ごしてくれる、

そんなご家族を探したほうが早いのではないか

とも思ったからです。

しかし、今までのことをこうして

ブログに書くことで、自分の気持ちが整理されつつあり

ちょっと使ってみようかなーと思い始めています。

私にもエッセンスは必要です。

(もしかしたらカウンセラーとか精神科医のほうが必要かもしれませんが
 とりあえずはフラワーエッセンスで様子を見たいです…)

どっちみち、避妊手術を済ませるまでは

「どうしても今すぐ!」という方が現れない限りは


セリはうちにいるわけですし

ならばその間、少しでも楽に過ごすことができれば

こんな良いことはありません。

みんなで飲んでみようと思います。


その報告はまた後日…。


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[2012/04/02 18:00] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
今までのコト その五
 里親話が流れてから今までのコト その一☆ その二☆  その三☆ その四☆

 

優柔不断なのです。

一度決めたことを撤回するなんてお手の物なのです。

(開き直り)

何よりも、セリはまだ小さいですから

今なら、新しい家庭に行っても早く馴染めると思ったのです。

そこで、成長したセリの写真を入れた

新しいチラシを作成し、プリントアウトし

「うちの子にするのでもうチラシはがしてくらはい」

とお願いの電話をかけた動物病院に再び出向き

「先住猫が~なんか~猫アレルギーとか言われてぇ~」

とおばか丸出しで、再びチラシを貼らせてもらったときの

あのなんともいえない微妙な空気といったら!

そこで、獣医さんに言われたのが

「メス猫は避妊手術してからじゃないと難しいよ」

ということでした。

前回はセリが小さすぎたので言わなかったらしいですが

もう3ヶ月過ぎ、そろそろ4ヶ月と言う頃になると

そろそろ妊娠の心配も出てくるとか!!!

なんと生後5ヶ月で妊娠してしまう子猫もいるらしく

「ここまで来たら避妊手術を終えてからのほうが良い」

というのです。

確かに、お渡ししたはいいけどまた増やされちゃった

みたいなことはどうしても避けたいです。

新しいご家庭での慣れやコウメやセリ自身のことを考えても

里親さんはなるべく早いうちに見つけたいと考えていたものの

とりあえず避妊手術を終えるまではうちにいることとしました。



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※セリはうちの子になりました。

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[2012/04/01 23:20] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
今までのコト その四~性格比較あれこれ
長いのでタイトル短くしました。

 里親話が流れてから今までのコト その一☆ その二☆  その三☆

の続きになります。




コウメを拾ったとき、うちには14歳のモモがいました。

コウメは生後3~4週目と診断されました。

最初の5日間くらいは

モモは犬ということで本能的に警戒していたコウメでしたが

モモが何もしてこない安全な存在と分かると

途端に強気になって、モモの嫌がることなども

するようになってしまいました。

モモは初めて見る小さな生き物を

最初は無視していましたが

(この無視というのは実はモモなりの受け入れ表明だったのかも?)

この生き物が強気で自分に向かってくるとなると

どうしていいのか分からず逃げるだけになってしまいました。

そこで、モモには「NO!」と言えるよう

きちんと自分の感情を表現できるよう

フラワーエッセンスを飲んでもらうと共に

コウメには

「いいかい、この家で一番えらいのはモモちゃんだ。

 モモちゃんに受け入れてもらえなかったら

 この家では暮らしていけない。

 私やお父さんはどうでもいいから

 モモちゃんには仲間と認めてもらわなきゃいけないよ。

 (…でもどんなあなたでも私は好きだよーーー!)」

と言い聞かせておりましたところ

コウメはその言いつけをしっかりと守り

モモも、されて嫌なことは嫌、と自分で言えるようになったので

コウメも「ここからはしちゃいけないライン」が分かり

二週間ほどで

ひたすら モモちゃんラブ  な子になっていったのでした。

コウメはとっても賢い子なのだと思います。

うちに来た初日から、かわいいかわいい声でおしゃべりをして

まあるいお尻をぷりぷりさせて好奇心旺盛で

その愛おしさは日を重ねるごとにふくらんでいって

私はもう完璧に魂を奪われてます。。

お母さん代わりだった(?)モモに似て

ビビリ 繊細で敏感、情に厚く思慮深く

毎朝寝起きの悪い私をほっぺにチュで起こしてくれる

とってもとっても優しい子なのです。

(私以外の家族にはいまだに懐いていない面もまた愛おし…)



一方のセリはというと

よく言えば、遊び好きでおしゃべり。

本当は、暴れん坊でいつも鳴いてるので実はウルサイ…。

声はかわいいのですが、常ににゃあにょあ言っているので

「あーはいはい」

と受け流すことも多々。



コウメにしたときと同じように

「この家で一番大切なのはコウメちゃんだ。

 コウメちゃんに受け入れてもらえなかったら

 この家にはいられないんだよ。

 だからコウメちゃんの言うことをちゃんと聞いて

 コウメちゃんが嫌がるようなことはしちゃいけないよ。」

と何度も何度も何日も何週間も

ずーーーーーーっと言い聞かせているというのに

一向に態度が改まりません。


コウメに叱られても叱られても

全く同じことを毎日繰り返しているので

なんておばかな子なんだろう…とあきれることもしばしば。


アニマルコミュニケーターさんによると

セリは、超がつくほどのポジティブシンキングで

思ったことは言わずにはいられない自己主張のしっかりした子、

らしいです。

うちにこもってしまうよりは断然いいのですがねぇ

あまりに激しすぎると考え物です。



多分、セリも コウメちゃん大好き な状態なのでしょう。

好きすぎて自分を制御できなくなってしまうのでしょう。

ただ、あまりにも激しすぎるため、父から

「もう…この子は外で飼おう…」

と言われてしまうほど。。



最初からお外で面倒見てる子ならいいのですが

ここまできて今更外に出すというのは私にはできません。



今まで、私と縁のあった子たちというのは

モモやコウメタイプの賢い子が多かったので

セリみたいなタイプは実は初めてで

私自身、どう扱ってよいのか分からないことも多くあります。



私はコウメのすべてに惚れ込んでいるので、

セリがコウメにがぶがぶしていたり押し倒したり

追い掛け回したりしているのを見ると

おとなげなくも無性にむかむかしてしまうのです。



子供の遊びだとか、遊びたいだけだとか

動物病院などでも言われるのですが

そう言われると余計

「小さい子優先に考えてるけど大切なのはコウメでしょうがっ」

と思ってしまうのです。


もはや、コウメとセリの相性がどうのこうのというよりは

私とセリの相性がもしかして…良くない????

これはコウメを巡っての私のただのヤキモチ?!?!?!



そんなぐるんぐるんな状態の中での

コウメのセリアレルギー発覚だったため

わたし的に限界な中、再びの里親探しを検討し始めたのでした。


続く…


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※現在は里親探しはしていません。

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[2012/04/01 19:09] | | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
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