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里親話が流れてから今までのコト その三
続きです。


 ちなみに、 その一☆ その二☆ 



コウメがセリに対してアレルギー反応を起こしていることが発覚しまして。

確かに、アレルギーと言うのは拒否反応なわけですから

相性が悪いとアレルギーが出るというのは分からないでもなく。

更にコウメの場合は、大震災→原発事故→愛するモモの死という

大きな環境の変化などもあり、それらもあいまって

今回の状態につながっているということで

適合するレメディーを送ってもらい、今飲んでいるところでございます。

先生曰く、これを飲み終えて、コウメの心の状態が落ちついてくれば

セリアレルギーも治まってくるかもしれない…とのことですが、

レメディーを飲んで症状が一旦落ち着いたところで

少しだけセリと触れ合う時間を設けてみたら

またしてもコウメの目ヤニ再発…。

全部飲み終えてみなければどうなることか分からない状態です。



コウメは一人で外を眺めたりする時間をとっても大切にする子なので

「ママー大好き大好き遊んで遊んでー」と

始終からみついてくるセリとはどうしても

「相性が…」と感じてしまいますし

もはや「相性が…」以外の言葉で表現できなくなっています。



アニマルコミュニケーターさんがおっしゃってたことも

理解できます。

セリがオトナになって、コウメとの付き合い方が分かってくれば

受け入れることもできる、とコウメは思っていると

教えてくださったのです。

ただ、「今のセリ」のままだったら受け入れ難い、ということが

今回分かりました。

さて、どうしましょう。



ということで、続くです。


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[2012/03/31 11:59] | | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
里親話が流れてから今までのコト その二
続きです。

 その一は コチラ☆


一番最初に疑ったのは「セリにひっかかれたのでは?」ということ。

しかし、外傷はなく、出血などもしておらず、

眼球も傷ついてないようでこれは濡れ衣でした。

次がウィルス。

セリが持っていてコウメが抗体を持っていないウィルスがあって

それが濃厚に触れ合うことによりコウメに感染し、こういった症状が出たのでは?と。

しかし、目ヤニを発見したのが夜で次の日は病院が休みだったことと

左目の腫れと目ヤニ以外に症状が出ていなかったため

二日間はホメオパシーで様子を見たところ

次の日の夜には黄色い目ヤニが出なくなりました。



もしかしてただの猫カゼだったのかな…

でも猫カゼのウィルスならコウメも持ってるはずだから

新しく感染というわけではないはず…

持ってるもので症状が出るってことは…よっぽど体が弱っているのかな…

セリがしつこく追い掛け回すから、疲れちゃってるのかな…

・・・ストレス・・・?



そんなことを考えた三日間でした。



なんせですね、セリはコウメを見つけると

まずがっぷり首に抱きつきおもむろにガブガブ。

更にコウメを押し倒しガブガブけりけり。

コウメに「シャー」と言われコウメもセリをガブガブ。

どうにかコウメがセリをほどき「シャーシャー」言いながら走りだすと

セリがそれをどこまでも追いかけ、追いつくとコウメの首にがっぷり…

のループなわけですよ。

しかも、認めたくはないけれど、おそらくすでに

セリのほうがコウメより体力がありそうな気配です。

そう、きしくも私、このブログの一番最初の記事に

「コウメはスタミナがない」旨を書き記していたではありませんか。

コウメは小さい頃から、15分も遊ぶと息が上がってしまう子でした。

自分のペースで遊んでも15分が一区切りなのですから

追い掛け回されたらせいぜい10分以内…5分くらいが限度ではないでしょうか。

(私、過保護?!)

そんなわけで大事をとって、セリと遊ぶ時間はなくし

ゆっくり休養できるようにして数日過ごしましたが

ひとまず症状が落ち着いたので

再び遊びの時間を設けるようになりましたところ

なんと再び目ヤニと、今度は更にくしゃみまで!!!

黄色い目ヤニではなく白っぽい目ヤニになってましたが

目ヤニだけでも気がかりで、心配で心配で仕方なかったというのに

くしゃみまで出始めたとはいったいどうしたことでしょう。





季節的に花粉症も疑いました。

猫も花粉症になるそうなのですが

特定が難しく、結局対処療法しかできないようです。



コウメは去年までは花粉症を疑う症状が出たことはありませんし

目ヤニですら、ほとんど付いているのを見たことがない子で

くしゃみなんて、網戸に鼻を押し付けてウフウフ言ってるか

毛づくろいしながらウプウプ言ってるくらいしかない子でしたので

もうもう、私の心配はMAXで、コウメのこと以外考えられない状態になってしまいました。



運がいいのか悪いのか、その日も動物病院は休みでしたので

ホメオパシーも使える獣医さんに連絡を取って

遠隔でコウメを見てもらいまいしたところ

以下のような会話が繰り広げられたのであります。




獣医「コウメちゃん、猫アレルギーが出てますね。」

私 「え…?、え(笑)、コウメ猫なんですけど(笑)」

獣医「うん、あのね、相性が悪い同士だと、こんなふうにアレルギーとして   
   
   症状が出てくることもあるんですよ。」


私 「相性が…(がーん)共生は難しい感じですかね…。」

獣医「んー時間をかければ…。どちらかが極端な性格じゃない限りは。

   時間をかければ。。。」


私 「時間をかければ…。」



ちょっと奥さん!!!

猫が猫アレルギーですってよ!!!???


長くなるので続くです。


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[2012/03/30 18:06] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
里親話が流れてから今までのコト その一
何から書けばいいのやら。

順を追って書いていきましょうか。

セリを預けるならこのお方しかいない、とまで思った方との

里親話(というのか?)が流れてしまい

それから数日はしばらく呆然としていました。

頭で考えることと心で感じることが違うというか

混乱した、そんな感覚でした。


できれば…うちの子にできないだろうか…

という思いは最初に少しあったものの

里親募集に踏み切ったからにはそれなりの理由がいくつかありました。


1.コウメとの相性がよくなさそうと感じたこと

  コウメが受け入れを拒んでいるように見えたことと
  セリのコウメに対する態度は非常にナマイキで、更にしつこくて
  「子猫だから仕方ない」という域を超えてるように感じました。
   細かく説明すると色々あるのですが、分かりやすく一言で
  「相性が良くなさそう」とまとめてしまうのですが。


2.1~2年のうちに大きく環境を変えるつもりでいたので
  その際に2猫は私には背負えない、と感じたこと

  収入と支出が大きく変わると思うので、金銭的にも
  コウメひとり(一猫)と自分だけでいっぱいいっぱいになるかと。


3.今住んでる家は、「猫は一匹まで」という約束だったこと

  大家さんが大の猫嫌いなのですが、コウメだけなら、ということで
  特別に容赦してもらっているのです。
  引越しをするにしても、コウメとセリの状態では
  狭いアパートなどでの共存は難しいと感じました。


以上の事柄を、里親募集の際に明確にしておかなかったのは反省しています。

「こういう理由で子猫はうちでは面倒見れません」と

はっきりさせておくことは、里親募集には絶対に不可欠なのだと思いました。

↑↑↑これから里親募集をするかもしれない方はこれ重要です。 



相性についてですが

うちの子にするつもりでいたら

おそらくフラワーエッセンスなども

積極的に使っていたと思います。

しかし、わりと早くに里親希望さまが現れたので

安心して

セリはよそのおうちの子になるからコウメと仲良くする必要ナシと思い

そういったエッセンスなどはあえて使いませんでしたし

情がうつってしまったら別れが辛くなるだろうと

あえて接触はさせずに一ヶ月間過ごさせてしまったために

これからイザ共生しようとしても、

なかなか難しい部分が出てきてしまいました。


ちょっと行きつ戻りつしますが

里親話が流れて少ししたのち、チラシを作り

動物病院などに貼らせてもらったりもしました。

どこの病院でも言われたのが

「猫はなかなか里親さんは見つからない」

ということでした。

犬ならほしい、という人が結構いるらしいです。

私も今までは犬を拾った時(保護という言葉がなんか苦手で)は

わりとすんなり貰い手が見つかってきたことなどを考えると

言われなくてもわかっとるわ、という感じでしたが

本当にいろんな獣医さんから言われるので、改めて痛感しました。

特にサビ猫は人気がない、とはっきり言われたところもありました。

なぜでしょう。これは全く不思議です。



里親さんはなかなか見つからない、セリは日に日に大きくなる…

もうこうなったらうちの子にしてしまおうか、という思いが頭をよぎります。

でも、コウメとの相性がやはり私にとっては大きな部分を占めていたため

思い切ってアニマルコミュニケーションをしてもらいまいした。

 (お世話になったのは、リーシャマールの森 さんです☆)

コウメは本当はセリのことどう思ってるのか、

セリと同じ空間にいることは苦痛でしかないのか、

いろいろ、コウメの気持ちを聞いてみたくて。

すると答えは意外や

「無礼な子だから教育してるだけ」

「断固拒否、というわけではない」

「あの子(セリ)が成長して落ち着けば関係性は変わってくる」

という、なんともヲトナな答えが!!!

セリの気持ちも聞いてもらったところ

「コウメママが大好きで大好きでしつこくするからいつも怒られちゃう」

と、一応自分のやってることは分かっている様子???

「でも、がんばる」

と言っているということで、私はこれを

「コウメの言うことをちゃんと聞いて仲良くできるようがんばる」

と解釈。

いや~聞いてみないと分からないものだわ~

でもこれなら安心して共生を考えられるわあ、と

仲のよい友人たちに

「子猫、うちの子にします」メールを送りつけたのは

このすぐ後のことでした。


し・か・し


だんだんとふたりが触れ合う時間を増やしていった矢先

なんとコウメが突然目を腫らし

黄色い目ヤニを出すようになってしまったのでした。



続く


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[2012/03/29 22:37] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
フラワーエッセンスとは
前回の記事で、

震災の時にコウメにフラワーエッセンスを使ったと書きましたので

フラワーエッセンスについてちょっとご紹介したいと思います。

フラワーエッセンスは1936年イギリスで生まれました。

考案したのは医師のバッチ博士。

博士は細菌学者でもあり病理学者でもありましたが

従来の診断法や治療法に疑問を抱いていました。

やがて、転機が訪れ、病気の原因はその人の心にあるという考えに辿り着き

また、野生の植物に心や感情を癒す力があることに気付き

フラワーレメディーを完成させることとなります。

薬品ではなく、アロマセラピーで使われる精油などとも違い

化学物質を含まないので、副作用や依存性がなく

心の状態に緩やかに作用していくため

子供、妊婦、動物、植物にまで安心して使うことができます。

フラワーエッセンスにも色々な種類が出ていますが

今回は、元祖ともいえるバッチフラワーについて書いてみます。

バッチフラワーエッセンスのレメディは

今も、イギリスにあるバッチセンターという

生前バッチ博士が研究用に使ったコテージで

当時のままの製法で作られています。

作り方としては、太陽法と煮沸法の二種類があります。

太陽法での作り方は

野生の花を天気の良い日の朝一番に摘み

その花と同じ土地に湧く湧き水を汲んできたものに浮かべ

太陽に当てて、花のエキス(エネルギー)をゆっくり抽出します。

そのエキスをブランデーまたはグリセリンなどの基材に溶かせば母体の出来上がりです。 

煮沸法は花や枝を煮出して抽出する方法です。




実際に使うときには、更に30mlのミネラルウォーターに

3~4滴くらいの濃度にまで薄めたものを一日数回、

口の中に4滴垂らして飲みます。


フラワーエッセンス

大きさ比較のため黒コショーを置いてみました。

一番右がフラワーエッセンスのレメディ。

真ん中が、希釈したものです。



では、病気の原因となる心の状態とはどういったものなのでしょう。

バッチ博士は内面の問題を

・恐れと不安
・内心の不確かさと不安定
・現実に無関心
・淋しさと孤独
・人や周囲に敏感すぎる
・失意と絶望
・他人のことに関心を持ち過ぎる


の、7つに分類し、それぞれに5~8種類の花のレメディーを当てています。



実用例としては…

新しく子犬を迎えいれるとき

野良さんを保護したとき

動物病院でパニックになりそうなとき

パートナーを亡くした犬や猫

分離不安

四六時中毛づくろいをしている潔癖症

そして大切な犬や猫を失った飼い主さんのペットロスにまで

フラワーエッセンスは穏やかに

現実を受け入れる手助けをしてくれるはずです。


私も自分自身はもちろんのこと、今は亡きモモ、

コウメ、庭の植物たちにも使ってきましたが

自信を持ってたくさんの方におすすめできるものだと思っています。

こんな本も出てます。

ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ
(2000/09)
ステファン ボール、ジュディ ハワード 他

商品詳細を見る


ただし、フラワーエッセンスには

「他者のコントロールのために使ってはならない」

という大原則があります。

お子さんやワンさんの問題行動がある場合にはまず

しつけがきちんとできているか、信頼関係が築けているかどうか

などを、フラワーエッセンスを使う前に見直してみてくださいね。

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3/21 加筆修正しました。
[2012/03/17 23:30] | | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑
一年過ぎて
311が過ぎました。

まだまだたくさんの方が

大変な思いをされています。

一日も早い復興を願うと共に

犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈りしています。

私も茨城にいて、「被災」というとおこがましいですが

停電になり水道が止まり道路が割れお店が閉まり…

といった日々を経験しましたので

少しあの日のことを書いてみたいと思います。

2011年3月11日。

午後2時46分。

私は遅い昼食の準備をしていました。

地鳴りと共に起きた地震は、揺れがどんどん大きくなっていって

私はもう立っていられず、キッチンのへりにつかまりましたが

扉が次々と開き、器に入れたスープが残らずこぼれました。

コタツの中にいたコウメは

揺れが大きくなってから慌てて飛び出し

揺れがおさまってから探しましたが

家の中のどこにいるのか、その日はとうとう出てきませんでした。

よっぽどこわかったのだと思います。

もしかしたら、どこかへ避難しなくてはならないかも、と

そのときは絶対にコウメも連れていく、と思っていましたが

どうやら避難の必要はなさそうと分かり、

崩れた家の中の片づけをして過ごしました。

その日も次の日も、大きな余震が続き

緊急地震速報が鳴り止まず、といって

停電の中、つながらないとはいえ

携帯の電源を切るのはどうにも不安でできず。。。

次の日、ようやく姿を現したコウメは

ぶるぶる震えながら水を飲み

おかかを舐め、チーズを食べ、ていたところへ

またまた大きな余震が来て

またどこかへ隠れてしまいました。

コウメがいつ出てきても何か食べれるようにと

生肉と乾物などを少しずつ出しておきましたが

二日目は乾物しか食べませんでした。

三日目になって、震えるコウメを抱き上げると

それはそれはもう軽くなってしまっていて

コウメがどれほどのダメージを受けているのかを思うと

涙が出そうでした。

抱っこしながら、地震なんかたいしたことないよ、と

言い続けました。

その後はフラワーエッセンスなどを使いながら

心のケアをしていき、余震の回数もだんだんと減り…

それでも、やっぱりこわいですよね…。

あの頃はまだ、愛犬モモがいたので

コウメはモモにくっつくことで

安心感を得られていた部分があると思います。

モモは当時すでに寝たきりでしたが

大きく揺れる中でもすぅすぅ眠るモモを見て

コウメはどれだけ心やすまったことでしょう。。

また、停電で暖房器具が使えない中、

寄り添える相手がいたことで、体も暖めることができたと思います。

私がどれだけの言葉をかけようとも、

不動のモモに勝るものはありませんでしたね。。

写真は三年前のものですが…

こんな感じでいつもぴったりくっついてたふたり。。

モモとコウメ


いまだにたくさんの犬や猫が

飼い主さんと一緒に暮らせないままです。

今回被害を受けなかった地域の方たちも

同じような災害が起きたとき

ご自分ならどう行動するか?

愛犬ちゃん、愛猫ちゃんの性格なども踏まえた上で

ぜひ今一度、シュミレーションしてみてください。

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[2012/03/12 21:29] | | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑
困った癖
せりの困った癖。

◇抱っこして話しかけてると、十中八九 お口の中に前足を突っ込んでくる。

→おえーってなります。。


◇抱っこしてると、十中八九 肩に登ってきて
 
 私の頭を後ろから両手で抱えて叩き、髪の毛をがじがじ噛む。

→地味に痛いですが、痛みよりも悔しさがこみ上げてくるのは何故でしょう。。


◇抱っこしてなくても、自力でおサルのように駆け登ってきて
 
 以下同文。


◇裸足で歩いていると、私の足の爪をはがそうとする。

→本気で怖いです。。



世の中的には、生後2~4ヶ月くらいって

いわゆる「一番カワイイ時期」とされてるようですが

こうめせりと見る限りは

この時期の子猫は悪魔ですわ、あくま。

以前、私が手を傷だらけにして歯医者さんに行ったら

歯科衛生士さんに

「子猫いるでしょ?」

と言われ、ひとしきり子猫話に花が咲いたあとポツリと

「5ヶ月までが勝負よ…」

と言われたのを思い出します。

その頃、こうめはすでに8ヶ月くらいになっていたことは

とてもいえませんでしたわ…

なのでね、里親さんになろうと思ってる方は

子猫を欲しがる方が多いと聞きますが

絶対成猫のほうがいいですよ…。

ブリーダーさんからもらいうけようとしてる方は

可能なら6ヶ月くらいまで待ったほうがいいですよ…。

だって、お母さんがちゃんと教育してくれるわけですから!

兄弟たちと共に過ごせば、自然と手加減も覚えますから!

こんなサイト見つけたので載せてみます。

(ちょっと笑っちゃいました)

ネコがあなたを殺そうとしているサイン

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色々ありまして、せりの里親募集は現在休止しています。

いずれきちんとご報告しますのでしばらくお待ちくださいませ。

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[2012/03/05 12:15] | | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
地震の備え
最近茨城では地震が頻発してます。

こうめは地震が大嫌いなので

揺れには敏感です。

嫌ですね~地震。

何度経験しても慣れません。

せりは地震が起きるときょろきょろあたりを見渡してます。

怖い、とかはまだ感じてないみたい…?

首都圏直下型の地震が起きる確率も

高いと言われてますからね。

皆様も地震の備え、イザと言うときの

避難計画などはしっかり見直しておいてくださいねっ。

普段は手作り食でも、非常時のためのフードなどは

備蓄しておいたほうが良いと思います。(経験上)

こうめは普段手作り食でしたが

311の後はしばらくの間

「いつものごはん」を食べなくなってしまいました。

そんなときに嗜好性の高い缶詰にずいぶん助けられました。

いつも食べているものはもちろん、嗜好性の高いおやつなども

念のため置いておくことをおすすめします。

地震などが何もなく、我が家で消費できないときは

保護活動をしている団体などに送ったりしてます。


フードのほかにも猫砂、トイレシート、水なども必要です。

現在我が家には、

トイレシート200枚入りが3個

100枚入りが2個

96枚入りが1個

猫砂14リットル入りが2個

7リットル入りが4個…もうちょい欲しいとこですね。

明日また買い足しに行きます。

こうめがトイレシート派なもので

トイレシートは備蓄してあったのです。

トイレットペーパー、ウエットテイッシュ、電池、

寒い夜に停電したときのためのホッカイロなどなど…

もう一度見直しておきましょう。

イザと言うときの避難経路なども!

車をお持ちの方はガソリンも少し備えておいたほうが安心ですね。

何もなく過ごせることが一番!


おねがいします
地震もういやにゃ…


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[2012/03/01 22:06] | | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
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