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小松菜育て中
小松菜の根っこに残っている小さな土は、水に浸けておくと取れると知り

葉っぱと茎の部分は先に料理に使い、根っこの部分を水に浸けておきましたらば

ぽこぽこと小さな小松菜が出てきました。


DSC03981.jpg


ええ、ええ、土はとっくに取れていたんですが、

ズボラな私はついつい3日ほどほうっておいたんでした。


先っちょのほうは誰かさんにかじられたりもしてます。
DSC03978.jpg


いや~、小松菜もこうして何度も楽しめるんですね~知りませんでした。



寒い毎日ですが、我が家のお嬢さんたちはぽかぽかひなたぼっこを楽しんでおります。


コウメさんはいつものキャットタワーのてっぺんで。
ひなたぼっこコウメ


なぜかセリさんはこんなところで。
ひなたぼっこセリ


小松菜は細かく切ってお嬢さん方のお肉ごはんに混ぜることもあります。

もちろん私のごはんにも混ぜたり。

もうしばらくは楽しめそうです(^-^)


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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

[2013/02/26 22:30] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
アロマについて
こほん、本日はちょっとマジメなお話・・・

以前は私、アロマ大好きでした。

今は亡きモモちゃん()のケアにも使ってましたし、

自分のケアはもちろん、おそうじなどにも使ってました。

でも、コウメとの出会いがあり、 「猫にアロマは危険」 ということを学び、

アロマは一切使わなくなりました。

家に精油を保管しておくこともなくなりました。

ここ数年ネットでも、アロマの危険性などの情報が見られるようにもなり

デメリットもだんだんと浸透してきているのかなーと思っていたのですが、

最近続けてアロマに関する色々なお話を聞く機会があり、

やっぱりまだまだ「浸透してる」とはいえない状況を知り

定期的に私も知っていることをブログなどに載せていこうと思いました。

で、まずは手始めに、ちょっと古い情報ではありますが、以下のサイトを。


アロマキャンドルや芳香剤がアレルギーを誘発
(2011年11月15日 米学会)


この記事には

「揮発性有機化合物」がぜんそく、目や気道の炎症、頭痛、めまい、さらには記憶障害を引き起こす危険性もある

と書かれていますが、アロマで使われる精油は、この「揮発性有機化合物」に当たります。

プロのアロマセラピストさんの中には、慢性的なアレルギー症状に悩まされてる方も多いのですが

その原因が精油であることに気づいてない場合も大変多いようです。

芳香浴をするだけでも、精油の成分は鼻から体内に入ってきます。

アロマ好きな方、ディフューザーなどで一日中拡散させたりはしていませんか??

ここ数年はアロマブームですが、あまりにもアロマをしすぎる傾向にあるように思います。。

特に猫さんと暮らしている方は、アロマは厳禁デスヨ!!

猫さんの場合、

精油の成分を体外に排出するのに必要な、肝臓の酵素を持っていません。

精油の成分が体内に留まり続け、中枢神経が冒されたり

最悪は中毒症状を起こして死に至る・・・ということにもなりかねないのです。

このアロマブームに乗って、「ペットにもアロマを!」という講座も見かけるようになりましたが

講師の方が「ペット」の解剖生理学を理解しているかどうか、が重要です。


アニマルアロマを勉強するなら  ☆アニマルアロマセラピー協会☆ !

ヨモギもこちらで勉強させてもらいました☆

獣医師による講義で、正しい猫の解剖生理学の知識が身に付きます。

震災の影響によりしばらく休講されていましたが、また受講ができるようになったようです。

何かを学ぶとき、「誰から」学ぶか、って結構重要な気がします

興味をもたれたら、是非正しい知識を学んでみてくださいね!


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[2013/02/20 18:00] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
香りの強い野菜
毎日寒いですねー。

私はなぜか寒ければ寒いほど体調がよくなります(^_^;)なんなんでしょう。。

なのでここんとこ、毎日happyに過ごしております(*´▽`*)

さて、私、持病の治療のために漢方を飲んでいます。

この漢方の先生がとっても博識で、かなりの信頼を寄せているのですが

そんなこともあって、最近こんな本を読み始めました。


【送料無料】実用東洋医学 [ 根本幸夫 ]

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価格:1,575円(税込、送料別)




食材のことなども書かれており

わかりやすくてとってもタメになります。

今はお鍋がおいしい季節ですが、

春菊、三つ葉、そして

我が家の次女の名前の由来にもなったセリなどの

香りの強い野菜は、

東洋医学でいうところの「気」の流れをスムーズにするのだとか。

香りが苦手が方もいらっしゃいますが

私はこれらの野菜が大好きなので

毎日のように食べてます(*^_^*)

コウメとセリのお肉ごはんに三つ葉をちらしたりすることもあります。

お残しせずに食べてくれますよー☆

冬は運動不足になりがちですが、

お野菜たくさん食べて、滞りがちな「気」の流れを良くして過ごしたいです( ´ ▽ ` )ノ


食べたら動くわよっ!
シュバッ


寝てばかりじゃダメなんでしゅよ!・・・むにゃむにゃ
寝起きドッキリ?!


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[2013/01/19 18:13] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
なんという花なのかな
昨日は台風のような暴風雨でした。

コウメは一日眠り続けていました。

「低気圧の日は眠くて眠くて仕方ないのよね。。」

という感じ。

今日もなんとなくダルそうで、やっぱり眠っています。

セリはまだまだちびっこだからか

変わらず元気なので

久しぶりにセリとゆっくり遊んでいます。

(最近はもっぱらコウメが遊び役になってくれてたため…)



さて、写真は晴れた日に散歩してて

見つけたきれいな花です。

携帯で撮影したので画像があらいです。


道でみつけた花2


道で見つけた花1


なんという花なのでしょう。

きれいです。


眠すぎなコウメにぽちっと☆
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[2012/05/04 15:00] | | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
フラワーエッセンスとは
前回の記事で、

震災の時にコウメにフラワーエッセンスを使ったと書きましたので

フラワーエッセンスについてちょっとご紹介したいと思います。

フラワーエッセンスは1936年イギリスで生まれました。

考案したのは医師のバッチ博士。

博士は細菌学者でもあり病理学者でもありましたが

従来の診断法や治療法に疑問を抱いていました。

やがて、転機が訪れ、病気の原因はその人の心にあるという考えに辿り着き

また、野生の植物に心や感情を癒す力があることに気付き

フラワーレメディーを完成させることとなります。

薬品ではなく、アロマセラピーで使われる精油などとも違い

化学物質を含まないので、副作用や依存性がなく

心の状態に緩やかに作用していくため

子供、妊婦、動物、植物にまで安心して使うことができます。

フラワーエッセンスにも色々な種類が出ていますが

今回は、元祖ともいえるバッチフラワーについて書いてみます。

バッチフラワーエッセンスのレメディは

今も、イギリスにあるバッチセンターという

生前バッチ博士が研究用に使ったコテージで

当時のままの製法で作られています。

作り方としては、太陽法と煮沸法の二種類があります。

太陽法での作り方は

野生の花を天気の良い日の朝一番に摘み

その花と同じ土地に湧く湧き水を汲んできたものに浮かべ

太陽に当てて、花のエキス(エネルギー)をゆっくり抽出します。

そのエキスをブランデーまたはグリセリンなどの基材に溶かせば母体の出来上がりです。 

煮沸法は花や枝を煮出して抽出する方法です。




実際に使うときには、更に30mlのミネラルウォーターに

3~4滴くらいの濃度にまで薄めたものを一日数回、

口の中に4滴垂らして飲みます。


フラワーエッセンス

大きさ比較のため黒コショーを置いてみました。

一番右がフラワーエッセンスのレメディ。

真ん中が、希釈したものです。



では、病気の原因となる心の状態とはどういったものなのでしょう。

バッチ博士は内面の問題を

・恐れと不安
・内心の不確かさと不安定
・現実に無関心
・淋しさと孤独
・人や周囲に敏感すぎる
・失意と絶望
・他人のことに関心を持ち過ぎる


の、7つに分類し、それぞれに5~8種類の花のレメディーを当てています。



実用例としては…

新しく子犬を迎えいれるとき

野良さんを保護したとき

動物病院でパニックになりそうなとき

パートナーを亡くした犬や猫

分離不安

四六時中毛づくろいをしている潔癖症

そして大切な犬や猫を失った飼い主さんのペットロスにまで

フラワーエッセンスは穏やかに

現実を受け入れる手助けをしてくれるはずです。


私も自分自身はもちろんのこと、今は亡きモモ、

コウメ、庭の植物たちにも使ってきましたが

自信を持ってたくさんの方におすすめできるものだと思っています。

こんな本も出てます。

ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ
(2000/09)
ステファン ボール、ジュディ ハワード 他

商品詳細を見る


ただし、フラワーエッセンスには

「他者のコントロールのために使ってはならない」

という大原則があります。

お子さんやワンさんの問題行動がある場合にはまず

しつけがきちんとできているか、信頼関係が築けているかどうか

などを、フラワーエッセンスを使う前に見直してみてくださいね。

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3/21 加筆修正しました。
[2012/03/17 23:30] | | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑
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